グッドウィルの映画日記

愛する映画の感想を書いていきます

評価低いけど面白いですよね…バッド・ティーチャー 感想、ネタバレ

2011年公開の映画『バッド・ティーチャー』を見ました!!

バッド・ティーチャー (字幕版)
 

この映画はキャメロン・ディアスジャスティン・ティンバーレイク主演でジェイソン・シーゲルも出ておりますね!

 

採点3.7/5.0

 

評価は低いようですがかなり面白かったです!

 

あらすじ

女教師のエリザベスは婚約者の母親に金目当てであることを見抜かれて破断。

中学校に戻ってきて適当に授業をしていたもののハンサムな代理教師のスコットが赴任。彼は有名ブランドの御曹司で玉の輿になろうと画策するがスコットの元カノが巨乳であることを知る。

そしてエリザベスは豊胸手術を受けるために子供達の洗車アルバイトの金を着服しようとするが…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭学校ではエリザベスのお別れ会が開かれている。エリザベスは食事券をもらって一年を振り返る。

 

先生たちのおしゃべりや泣いている生徒を避けて通ったり自分の結婚のことを話してド派手な車でスピードを飛ばして帰っていく。

 

エリザベスが帰宅すると婚約者の母が来ており彼氏から距離を置きたいと言われ義母から金目当てであることを見抜かれる。

そして誕生日が当日であるのに食事券を渡して妊娠してると嘘をついて見抜かれると破談となる。

 

3ヶ月後エリザベスは車でまた学校に戻って嫌な学校に戻ることになる。

そして同僚で嫌味なエイミーがやたらと嫌味を言ってくる。

 

エリザベスは適当な教師と言われており同僚の女性とランチでこれまでやってきたことを話して豊胸手術を望んでいると話す。

担任を持つことになったエリザベスは生徒のことをないがしろにして映画を見させて自分は寝る。

 

ランチの時に体育教師にラッセルに話しかけられてデートに誘われるがあっさり断られる。

そして意識高い系のエイミーに散々嫌味を言われる。

そして若い男を見つけて代理教師のスコットと出会い彼が老舗の腕時計のブランドの御曹司であると知る。

 

そしてスコットが巨乳の女と別れたばかりだと知り手術を受けることを決意するがかなり高額なことを知る。

エリザベスは家賃も払えなくなりそうなほど貧困な状態だった。

 

そしてある日エリザベスは生徒から話しかけられて洗車デーに呼ばれる。

そしてエリザベスはその収益を利用しようと考える。

 

エリザベスは洗車の日に色気で客寄せを始めて張り切って洗車する。

そしてスコットと話して少しいい感じになりお金をくすねているところをエイミーに見られる。

 

そしてエイミーは男子トイレに入って用を足している校長に怒られてしまう。

スコットと話しているとエイミーが割り込んできてエリザベスとばちばちになる。

 

保護者会ではエリザベスに映画ばかり見せていると親から苦情が来る。

そしてエリザベスは売り込みをかけて手段を選ばずに手術の費用を貯める。

 

エイミーとスコットは話しており小説の気があうようだ。

先生たちのパーティに来てスコットがはしゃいでおりラッセルに話しかけられる。

スコットは好きな人がいると話してそれはエイミーだと話す。

 

エリザベスは明らかに動揺してなんとか引き裂こうとする。

エリザベスはラッセルと一服吸うことにして2人は体育館で少し笑い合う関係になる。

そしてラッセルは胸は今の方がいいと話す。

 

クリスマスの日に酒を買いに行くと生徒の家に呼ばれる。

そして恋に悩む男の生徒にお前は私なら対象外だと辛辣な言葉を浴びせる。

 

エリザベスはスコットにライブに誘われて同僚のリンに誘われて断ったのに喜んで行くことにする。

そしてラッセルもなぜか来ていてエリザベスに話しかけるが少しうざがられている。

 

エリザベスはスコットとエイミーの仲を見て教育に力を入れ始める。

そしてエイミーは間違えた生徒にバスケットボールを投げる指導をしてラッセルも割り込んでくる。

 

エイミーとスコットは付き合い始めたようでベタベタしている。

エイミーはエリザベスのマリファナ使用を知り校長に話して失脚を狙う。しかし過去に神経を病んだことのあるエイミーはそのことを指摘される。

 

エリザベスは業績を上げるために薬を飲ませてオフィスに2人で行って騙して委員会の男からテストの答えを奪う。

エリザベスはその甲斐もあって優秀な成績を残してボーナスをもらう。

 

エイミーは情緒不安定になっており暴走し始めてエリザベスが仕込んだりんごで遠足に行けなくなる。

エイミーは夜学校に来てエリザベスの教卓を運んで中身を見る。

 

そしてエリザベスが盗んだアニーの劇のカツラとテストの答えを発見する。

エイミーはこのことを校長に報告してその夜にスコットは着衣のままエリザベスとお楽しみになっている。

 

エリザベスはエイミーに電話して行為中の会話を聞かせることにする。

スコットはジーンズを履きながら射精してエリザベスは少し引いている。

そして部屋から出てきたところをラッセルに見られてエリザベスはラッセルと酒を飲もうとするが断られる。

 

エイミーはスコットとエリザベスの留守電を聞いて嫉妬している。

エリザベスは振られた男の子であるギャレットを追いかけてチェイスに振られたことがショックであることをエリザベスに語る。

そしてエリザベスはギャレットにブラジャーをあげて自慢する。

 

エイミーはエリザベスが帰ってくるなり詰め寄ってみんなの前で罵倒する。

そしてエリザベスはテストを奪ったカールの恥ずかしい写真を送り告発をやめさせる。

 

エリザベスは教育長と校長から事情を聞かれてカールも来てエイミーも見ている。

カールは前に話したことは嘘だと話してエリザベスと会ったことがないと話す。

そしてエイミーは麻薬犬の乱入で薬物が発見されてエリザベスにはめられて逮捕されてしまう。

 

そしてエイミーは異動することになり最も荒れている学校に飛ばされる。

そしてスコットがやり直したいとエリザベスに告げる。

しかしエリザベスは断って体育館に向かう。体育館にはラッセルがおりエリザベスは愛を告白して2人は結ばれる。

 

そして3ヶ月後エリザベスは教師として活躍しており地味なリンともうまくやっている。

そして豊胸手術が必要なかったと話してラッセルと付き合っている。そして生活指導員として働いていた。

 

所感

 

面白いやん…

 

なんというかアラフォーのディアスさんが美しすぎてもう…こんな先生がおったらかなり羨ましいし学校行きたくなりますよね笑笑。

 

やはりいいなと思ったのは最後の改心。ラッセルが一途にエリザベスを想っていたことが引き金となって最後は結ばれましたよね。

 

まぁ面白かったのはスコットのベッドシーンかな笑笑。あんな奴おんのかよって言いたくなるぐらいポンコツやったな笑。

めっちゃ良くできた話…ビッグ・フィッシュ 感想、ネタバレ

2003年のファンタジー映画『ビッグサイトフィッシュ』を見ました!!

ビッグ・フィッシュ (字幕版)
 

この映画はユアン・マクレガー主演で現在もミュージカルなどで行われてますね。

 

採点4.1/5.0

 

すごく見やすくて良い作品です。でも大人になってから見たらいいかも!

 

あらすじ

 

ジャーナリストのウィルはジョセフィーヌと結婚式を上げようとする。

そこに父のエドワードはウィルが生まれた日に釣り上げた巨大な魚の話をし始める。

エドワードはかねてからそのようなホラ話をするためウィルはエドワードと絶縁する。

しかし数年後エドワードは倒れてしまいウィルは会いに行くがエドワードはまたホラ話をし始めて…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭ある男は子供達におとぎ話をしている。

そして現代エドワードは息子のウィルと結婚するジョセフィーヌの前の披露宴でおとぎ話をし始めてウィルはイライラして去っていく。

 

ウィルとエドワードは喧嘩になってしまい3年間口をきかなかった。

エドワードの話はビッグフィッシュにかつて奪われた指輪を取り戻したホラ話だった。

 

ある日ウィルの元に母から電話がかかってきて父の容態が悪いことを知らされる。

幼い頃からウィルはエドワードからおとぎ話を好んで聞いてきたことを思い出す。

 

エドワードは死に方を見せてくる老婆を連れてきた話をして自分の死に方を知った話をする。

しかしその死に方は明かされず老婆は屋敷に戻される。

 

ウィルとジョセフィーヌは実家に帰りエドワードの様子をみにくる。

エドワードはかなり衰弱しているが俺の死に方はこうではないと話す。

 

かつてウィルは水ぼうそうで寝込んだ時があった。それにエドワードはおとぎ話で自分の成長はかなり早く骨と体が追いつかなかったと話す。

そしてその時にビッグフィッシュのことを知り大きな体になると色々なスポーツで成果を上げたと話す。

 

そして街にかつていた巨人とエドワードが話をつけた話をする。

エドワードは洞窟に赴いて様々な動物の骨を発見。彼が近づくと周りの鳥たちは逃げて中から巨人が出てきて石を投げつける。

エドワードは街を救うための生贄に来たと話して巨人は人間は食わないと話す。そして巨人がデカイのではなく街が小さいから大都会に行けと話す。

巨人のカールは出て行って欲しいことを見破るがエドワードも一緒に行くと話して承諾する。

 

エドワードは街にて表彰されて街の鍵を託されカールと共に出て行くことになる。

エドワードは森の中を巨人と別れて進んで持ち物を盗んだカラスに石を投げるが誤って蜂の巣に当たってしまう。

 

エドワードは好奇心から蜘蛛の巣を払い抜けて進んでいくと綺麗な村に出る。

エドワードが街に来ると住民が彼を待っていてくることがわかっていた。この街は幻らしい。

 

ある時お茶に招かれると少女のジェニーが靴を吊るしてしまう。

そしてなぜかみんなエドワードを街に残したがる。

村にいた有名な詩人と話すとある泉で人魚を見つけて捕まえようとする。

ジェニーはそれは魚で人間ではなく見る人によって変わると話す。

 

村に戻るとみんなが踊っておりジェニーの母からジェニーに狙われていると告げられる。

しかしエドワードは今夜発つと話して空気が凍る。誰も出て行ったものはいないらしいがエドワードは出て行きジェニーにまた戻ると約束する。

 

エドワードは裸足のまま森に戻り完全に迷ってしまう。

しかしなんとか抜け出してカールと合流して進んでいく。

 

現代のエドワードはウィルとジョセフィーヌと食事を取っている。

エドワードはジョセフィーヌが看病しているとジョセフィーヌにおとぎ話を始める。

 

エドワードはまたある街に来ておりその街ではサーカスが行われていた。

コロッサスなる劇団員がパフォーマンスをしているとそこに現れるカール。カールはサーカスに歓迎されエドワードはある女性に一目惚れする。

 

エドワードはサーカスの劇団員の彼女を追いかけて出て行く。

カールはサーカスの契約書にサインしてエドワードは無給でサーカスで働くことになり彼女のことを1ヶ月に1つだけ教えもらえることになる。

 

エドワードは熾烈な仕事をし続けて彼女が大学に入ることを知る。

実は団長は狼男で夜な夜な狼に変わっていた。そして彼はエドワードに彼女の名前がサンドラであると告げて大学に会いに行けと話す。

 

エドワードはサーカスを抜け出して大学へ。そしていきなりサンドラに告白するが彼女は婚約していた。

そして彼女の婚約者のドン・プライスはエドワードの地元の男だった。

 

プライスは街一番乗りトンチキだったためエドワードは諦めずにサンドラに告白を続ける。

エドワードはある日プライスと鉢合わせして殴られてしまう。

しかしプライスは急な運動のせいで元々悪い心臓弁に異常をきたしてさらにサンドラに振られてしまう。そしてエドワードとサンドラは結ばれる。

 

ウィルはジョセフィーヌエドワードの話を部屋の外で聞いている。

エドワードは入院しながら徴兵の手紙を受け取る。

ベトナム戦争に徴兵されたエドワードはベトナム兵のショーに着地して潜入する。

 

エドワードはピンチに陥るがシャム双生児ベトナム人にサンドラへの愛を語り協力してもらえる。

エドワードはサンドラの元に生還して軍から脱出してきた。

 

ウィルとエドワードは2人で話すことになる。ウィルはエドワードの話を作り話だと話して気まずい空気になる。

そしてサンドラはウィルに納屋で全部が作り話ではないと告げる。

 

エドワードは軍の書類上死んだことになっていたが就職することになる。

そしてかつて村で過ごした詩人とテキサス州で再会して彼は銀行で強盗を始める。

エドワードは強盗を手伝わされることになり金庫に行くが空っぽだった。

 

エドワードは逃げながら詩人のノザーにテキサス州の現状を説明する。

ノザーはウォール・ストリートで成功してエドワードは分け前をもらっていた。

 

現代お風呂でエドワードはサンドラを抱きしめてサンドラ泣いている。

ウィルはピアノ教師のジェニファーに会いに行く。彼女はエドワードの浮気相手だった。

 

エドワードは営業で外回りをしていて大雨で車が沈んでしまいその中で人魚を見る。

エドワードは車が使えなくなるがかつての幻の街にたどり着く。

しかしその街は破産していた。エドワードは街を買うことにして大人になったジェニファーと会う。

 

ジェニファーは結婚しており家を売らないと話す。

しかし家を壊してしまったエドワードはカールの力を借りて建て直す。

そして2人はキスをしかけるがエドワードは拒絶。そしてその街に戻ることはなかった。

 

そしてジェニファーは魔女などの噂を立てられてあばら家にこもった。

そしてウィルが家に帰るとエドワードは発作を起こして病院に運ばれていた。

 

エドワードは朦朧とする意識の中でウィルに川の話をしてくれと話す。

それは彼がかつて魔女の目の中に見た自分が死ぬ時の話だった。ウィルはその話を聞いたことがなかった。

 

ウィルはおとぎ話を初めて車椅子で病室から抜け出す。

そして車に乗り込み川に向かうとカールの助けも入りみんなが集まる川岸に着いてウィルはエドワードを抱きかかえて川に沈める。

するとエドワードはビッグフィッシュになり何処かへと泳いで去って行く。

 

その話を聞いたエドワードは静かに息をひきとる。

そして葬式ではエドワードが語っていた多くの人が参列してカールはやはり巨人ではなかった。しかしエドワードは自分の子供にまたエドワードの話をしている。

 

所感

 

見応えありすぎやろ…

 

なんというかテンポが良いのでとても見やすくて話が繋がってるのでうまいことできてますよね。

 

エドワードの話が本当なのかどうかってのは野暮な話で全てが嘘ではないです。もちろん巨人なんていなかったけど、話を盛るのもスキルですよね笑。

 

やはりメインテーマは親子の絆。おとぎ話をしてくれるような父親って世の中にどのくらいいるのかな?この世の中で貴重な存在だと思いますね!

最後に出てくるのね…マンマ・ミーア ヒア・ウィー・ゴー 感想、ネタバレ

2017年の映画『マンマ・ミーア ヒア・ウィー・ゴー』を見ました!!

この映画はマンマ・ミーア!の続編ですね!!

 

採点3.5/5.0

 

あらすじ

母のドナとエーゲ海のカロカイリ島でホテルを完成させたソフィ。

スカイとの間に妊娠が発覚したものの将来のことをめぐって衝突してしまう。

その時ソフィはドナが3人の父親とどう出会いなぜ別れたのか気になり…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルで働いているソフィは母の遺影に思いをはせる。

 

1979年ドナは卒業式に遅刻しながらも同期の中で総代表を務めてスピーチしている。

そしてスピーチの途中で演奏が始まり歌を歌い始めて場内は盛り上がる。

そして場内を出て大盛り上がりの卒業式は終わるがドナは母が来なかったことを嘆く。

 

友達の2人は慰めてダイナモスを離れてドナは旅に出ることになる。

ソフィはホテルの準備をしていて夫のスカイと電話している。スカイはニューヨークでホテル経営を学ぶため6週間留守していた。

スカイはソフィをニューヨークに誘うが喧嘩になり掛けてしまう。

 

ソフィを勇気づけにドナの友人であるダイナモスの2人が島にやってくる。

車で進んでいるとハンサムな初老の男であるシエンフエゴスが現れて2人はときめいている。

2人のうちの1人のロージーもときめいている。

 

過去のドナはホテルに入りフロントに立つが部屋を締め出されたハリーと知り合う。

ハリーとドナはデートしておりハリーはドナを誘うがドナのガードは固い。

ハリーは恋をしたと話してレストランで踊り出して2人は恋に落ちる。

 

初体験のハリーと関係を持ったドナ。ソフィは2人と共にベッドで寝ていた。

ソフィは父親の1人のサムと会いドナのいない寂しさを埋め合う。

 

ドナはフェリーに乗ろうとするが乗り損ねてしまいビルの船に乗せてもらうことになる。

ビルはドナを口説こうとしており船の上で歌い始める。

その頃ハリーはドナを追ってフェリー乗り場まで来ていたがドナが出航したことを知り去っていく。

 

すると漂流している男を見つけて2人は彼を助けることになる。

男は彼女が親に無理やり結婚させられようとしており結婚式に乱入する。

彼は恋人と結ばれてビルは海に飛び込んだ2人を助けに入る。

 

ソフィはシエンフエゴスと話してからの最愛の女性が去ったことを知る。

ソフィはホテルの改築を進める。

 

ドナは未来にホテルとなる場所に来て廃屋であるそこで歌う。

ソフィ達は嵐に見舞われてドナもかつて嵐に見舞われて雨漏りに苦しんでいたが家の地下に馬がいた。

 

ドナはバイクに乗る男であるサムに助けてもらい、ソフィはホテルを守ろうとする。

馬をどうにか収めてソフィ達の嵐も過ぎ去るがホテルはめちゃくちゃになってしまった。

 

ドナはサムと恋に落ちてドナは父がいなくて母が年中ツアーをしている歌手だと語る、

バンドの演奏の後ドナはバンドに雇ってもらうために歌うことになり雇われる。

 

2人は付き合い始めてボートに乗りながらここに住みたいので一緒に住みたいと話す。

ソフィはホテルの改築祝いのパーティが台無しだと話している。

 

ドナは幸せな時間を過ごすが彼には婚約者がいることを知ってしまう。

2人は大げんかとなってしまいサムは去っていくことになる。

 

ハリーは現在東京で仕事をしている。ビルはヨットの講演会をしているがそれは偽物だった。

ビルはソフィのためにギリシャに駆けつけることになる。

 

ドナはダイナモスの2人が会いに来て失恋の話をする。

3人は店で歌うことになるが愛の歌を歌えないドナは失恋から立ち直る歌を歌う。

多くの人が集まってきてそこにビルも来ていた。

 

ドナはビルとボートで海に出ることになりロージーは悔しがっている。

ソフィはスカイと連絡が取れず落ち込むが2人が歌で励ます。

 

ハリーとビルは島に渡るためのフェリー乗り場まで来ている。

ビルはドナとデートしていてパールを渡される。

その頃サムも来たが老女にもう遅いと言われてしまい、会うことなく帰ってしまう、

 

ソフィはスカイを待ち望んでおり2人に島を出るべきかもしれないと話し出す。

そこにビルやハリー、スカイ達が船で現れてみんな踊ってパーティに駆けつけてくる。

 

ドナはダイナモスと乾杯している。そしてその頃ドナはトイレで吐いてしまい妊娠を悟る。

そしてソフィもスカイとの子を妊娠していた。

 

ドナのことを偲んでビルは泣いてしまい元恋人のロージーとまた結ばれる。

そしてソフィの祖母がパーティに現れる。彼女はちゃんとおばあちゃんになろうとしたと話すがソフィは25年早いと突き放す。

 

ソフィはパーティでダイナモスと歌うことになり、回想でドナはソフィを出産している。

実はシエンフエゴスの重い他人はソフィの祖母であるルビーだった。2人は歌ったあと結ばれる。

 

9ヶ月後生まれた娘の洗礼式に来ている一同。

ソフィは教会で歌うドナの幻を見ている。

ルビーはラストでみんなの前で歌い大団円で物語は終わる。

 

所感

 

誰が父親かわからんのかい笑笑

 

個人的なサプライズはメリル・ストリープさんが最後に出てきたところかな。最後の最後まで出てこなかったので降板したのかなとリアルに思いました。

 

この映画の肝はやはり何と言ってもミュージカルの場面。シェールが出たりしていてすごく豪華なキャストでしたね。

 

まぁ血が繋がってるかどうか。それはもちろん大事なことなんですけどそれよりも自分を大切にしてくれる人を大事にしたほうがいいかな。

めっちゃ友達大事にしよと思いました…スタンド・バイ・ミー 感想、ネタバレ

1986年の映画『スタンド・バイ・ミー』を見ました!!

この映画はスティーブン・キングが原作で短編集に入っていた物語。リヴァー・フェニックスが一躍有名になった映画で青春映画としてとても有名ですよね!

 

採点4.5/5.0

 

とにかく素晴らしいです。人間関係に悩んだ時に見てほしいな…

 

あらすじ

1959年のオレゴン州の小さな町でおとなしい少年のゴードンと仲間たち四人は列車に惹かれて行方不明になった少年の死体を見つける旅に出る。

ヒーローになるために野ざらしにされている死体を見つけに行くゴードンたちは2日間のこの冒険で生涯忘れ得ぬ体験をすることになる…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭大人になったゴードンは新聞に載っている弁護士のクリスが刺殺された記事を見て車で思いにふけている。

 

1959年の夏ゴードンは12歳の少年だった。オレゴンのキャッスルロックに住んでいたゴードンはクリスとテディと秘密基地でカードゲームをしている。

 

そこに太っちょのバーンが入ってきて数日前に列車に引かれて亡くなった少年のブラワーの死体のことを話す。彼は家の地下で兄たちがその死体を見つけたことを知り、まだ置き去りになっていることを知る。

 

4人は家の裏でキャンプをしたことにして親に内緒で死体を探す旅に出ることになる。

ゴードンは数ヶ月前に兄が事故で亡くなっており両親はまだ気持ちが沈んだままだった。

 

ゴードンは生前の兄のデニーから帽子をもらうなど仲が良かったようだ。

ゴードンの父はクリスのことをよく思っておらず忠告されるがゴードンはクリスと合流する。

 

クリスは拳銃を持ってきており父から盗んできていた。

しかし中に球が入っており2人はびっくりしてその場から逃げ去る。

ゴードンは兄の帽子をクリスの兄のグループにとられてしまい彼らはかなり悪ガキで体の小さなクリスたちを力で制する。

 

4人は線路まで出て線路伝いに旅に出ることになる。

4人は線路を歩きながら食料を持ってないことで言い合いになりお金を出し合う。

そしてそこに列車が来てテディは肝試しとして列車が来てもギリギリで避けようとしてクリスが助ける。

 

テディは怒り出してしまうがクリスと仲直りして旅を続ける。

クリスの兄たちは盗んだ車で走っておりバットなどを持ち出している。

 

4人は柵を越えて廃車置場にたどり着いて先に進んでいく。

ゴードン達は食料店にたどり着いて店主はデニーを知っていた。デニーフットボールの選手で家族から多くの期待を受けておりゴードンは蔑ろにされていた。

ゴードンは食料を買うと犬に追われて柵からなんとか逃げ出す。

 

そしてその犬の飼い主からテディの父親のことを馬鹿にされてテディは怒る。

テディをなだめる3人は先に進んでいく。テディの父親は戦争で怪我を負い精神病院に入っていたのだった。

 

悪ガキ軍団はブラワーのことをラジオで聞く。テディとバーンは踊りながら線路を踊りながら進んでいきクリスとゴードンは話しながら歩いている。

 

クリスはゴードンに兄のことで頭がいっぱいだと話し、物を書く才能があると指摘する。

4人は桟橋に出て下は海となっていふ線路を歩く。バーンは高所恐怖症のため這って進むがその後に続くゴードンはどうしても遅れてしまう。

 

しかし後ろから列車が来ておりバーンは走ろうとするがこけてしまう。

なんとか走りバーンとゴードンは轢かれかけるがなんとかスレスレで助かる。

 

4人はキャンプしてタバコを吸いながら野宿をする。そしてゴードンは4人の未来を語る

バーンにはめちゃくちゃ太ってる将来でパイ食い競争に出ている未来を語る。そして嫌味な相手にゲロを吐いている未来を語る。

 

しかしキャンプをしていると狼の雄叫びが聞こえてくる。

4人は1人見張りをつけることにして交代で眠ることになる。

ゴードンは眠っていると夢でデニーの葬式で父にお前なら良かったと言われる悪夢を見る。

クリスに大丈夫かと聞かれてクリスも給食代をせしめたのは家庭の事情だと話す。

 

4人は朝また歩いて先を急ぐ。しかし4人は森の中を進むことにして線路から逸脱する。

悪ガキ達はリーダーにブラワーのことを話す。リーダーのエースは車でブラワーの死体探しに仲間を引き連れて行くことにする。

 

4人は森の中のぬかるみに入って沼を泳いで進むことになる。

しかしその沼にはヒルがいて4人は必死にヒルを引き剥がす。しかしパンツの中に入っていたヒルを引き剥がしたゴードンは手についた血を見て失神してしまう。

 

放心状態のゴードンを見た3人は帰ろうと話すがゴードンは死体を見つける旅を続行する。

エースは体走りながら正面から来る車から逃げないなどかなり無鉄砲だ。

 

4人はついにブラワーの死体を見つける。ブラワーは線路から少し離れたところに横たわっていた。

ゴードンはブラワーになぜ死んだのか語りかけておりゴードンは父が自分を嫌っていると泣きながらクリスに話す。

 

しかしそこにエース達が来る。クリスは自分たちが先に見つけたと話し譲らない。

エースは死体を渡すか殴られて奪われるか選べと話す。

エースはクリスにナイフを取り出して脅すがそこにゴードンが空に向かって発砲する。

 

ゴードンはエースに銃を向けて逆に脅してエースはタダでは済まさないと話して去っていく。

そしてゴードンは死体を持ち帰らないことを決めてブラワーの死体に布をかぶせて匿名で警察に電話して家に帰る。

 

4人はそれぞれ家に帰りバーンは4人の子供の父親として生活、テディは軍隊には入れず服役したのち日雇いで生活。

クリスとゴードンは握手してまた会おうと誓い合う。

 

クリスは進学組に進んで大学へ行き弁護士になるが喧嘩を止めようとしてナイフで刺されて死亡。

ゴードンは小説にこのことを書いており息子達が彼を出かけに呼ぶ。そして物語の結びにあの頃のような友人はもう2度とできないとタイプする。

 

所感

 

俺も友達大事にしよう…

 

めちゃくちゃ感動しましたね泣。やはりスティーブン・キングの映画は怖い映画も多いけど泣ける映画もとても多いです。グリーンマイルとかね。

 

この映画のすごいなと思うところは4人のキャラクターが立っているところ。90分ぐらいの映画なんですけど特にクリスとテディの存在感がすごく際立ってます。

 

親に大事にされない子供ほど悲しいことはないですよね…だけどゴードンはきっと彼らの存在でその悲しみから立ち直って小説家になれたのかな。

めっちゃええ話や…はじまりのうた 感想、ネタバレ

2013年の映画『はじまりのうた』を見ました!!

この映画は低予算で作られたものの公開当時大きな話題を呼んだ作品ですね!

キーラ・ナイトレイ主演でマルーン5アダム・レヴィーンも出演しています。

 

採点4.3/5.0

 

とても前向きになれるような映画です。落ち込んだ時に見てほしいな。

 

あらすじ

シンガーソングライターとのグレタはニューヨークへやってくるが彼氏のデイヴが浮気しており失意の底に陥る。

友人のスティーブに励まされたグレタはステージで曲を歌うと頭のプロデューサーのダンの目にとまる。

そしてダンはグレタにアルバムを作ろうと持ちかけるが…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭バーのライブで歌うように求められるグレタ。ギターの弾き語りで歌うことになる。

歌い終えた後あまり周りの反応は良くなかったがダンは笑顔で見つめていた。

 

その日バーに入る前ダンは音楽プロデューサーであるものの落ち目であり娘を大学まで迎えに行くがあまり好かれていない。

ダンは娘を連れて音楽の会議に出るが遅刻してきてうんざりされている。

 

会社は存続の危機でありダンはここ5年間ヒットを出せていなかったことを社長のサウルにつかれる。

サウルはダンにクビを告げて娘はめちゃくちゃ心配そうに見ている。

 

酒浸りのダンは立ち上げたレーベルをクビになり娘からも母が負け犬と話していたと告げられる。

さらに金のないダンは食い逃げして店主に殴られてしまう。

 

ダンは元妻から娘が父親を求めていると話され不満をぶちまけられる。

ダンは1人になった時に泣き出してしまい地下鉄でもかなり酔っ払っている。

そして入ったバーでグレタの歌声を聴く。

 

歌い終わったグレタにレコードを作りたいと話しかけグレタは自分のための音楽だと話す。

ダンはヒットを確信して真実を話しグレタと酒を飲むことになる。

 

グレタはダンの経歴を見てダンのことを信じることになる。

グレタは明日飛行機で戻ることを告げてダンは引き止めグレタの話を聞くことになる。

 

夜部屋で眠るグレタは元恋人のデイヴとの思い出を思い出す。

ここからはグレタの物語。

 

デイヴとニューヨークにやってきたグレタは人気アーティストのデイヴのファンに嫉妬している。

 

グレタはデイヴの作曲を手伝っており音楽プロモーターにも気に入られる。

グレタはデイヴの演奏で歌も歌っておりデイヴはその才能に嫉妬している。

ロサンゼルスから戻ってきたグレタはデイヴの新曲を聞くがその曲でデイヴの浮気を見破りデイヴはグレタも面識のあるミムと浮気したことを認める。

グレタはデイヴの元を去り友人の男に泊めてもらうことになる。

 

そしてダンはグレタから翌朝電話を受けて契約の話が本当だと話す。

グレタはサウルの前で歌うこととなるがサウルはとにかくデモを持って来いと話される。

 

ダンはグレタと話して多くのバックバンドをつけてデモを製作する。

ダンはラッパーのリック・ロスにも協力を仰いでロスは快く引き受けてくれる。

 

スタジオに入る金がないグレタ達はストリートでデモを取りダンが撮影している。

グレタはダンの娘のバイオレットに会うことになり3人で車に乗る。

 

グレタはダンにはできないような恋の話をバイオレットにして会話が弾む。

そしてバイオレットもバンドに参加することになる。

ダンは元妻にバイオレットにギターを弾かせてもいいか交渉して承諾を得る。

 

しかしその夜グレタとダンはダンの夫婦関係のことで喧嘩になってしまう。

ダンはグレタにかつて妻が不倫しておりバイオレットとダンを捨てようとしたことを語る。そこからダンは酒浸りになっていたのだった。

 

2人はお互いのプレイリストを聴くなどして絆を深めていく。

そして2人でグレタの友人のスティーブの家に帰るとデイヴが賞を取っていた。

 

翌日のレコーディングにはバイオレットと旦那元妻のミリアンも参加する。

アルバムは完成してダンは禁酒することを宣言する。

 

グレタはデイヴと会って話している。デイヴは浮気相手と別れたことを告げてグレタはレコーディングしたことを告げる。

そしてデイヴはグレタによりを戻したいと話しダンはバイオレットと話すようになっている。

 

サウルはグレタのアルバムを聴いて契約を持ちかけるがグレタはダンを会社に戻すよう要求。

そしてグレタは制作費はこちらが出してるからなぜそっちがそんなに取り分を取るのか聞いてサウルは少しビビっている。

 

グレタとダンは別れてグレタはデイヴのライブを見に行くが彼のステージを見てグレタはデイヴが手の届かないスターになったことを悟りステージの袂から去る。

 

ダンは妻とよりを戻している。グレタは新たな旅立ちを胸にニューヨークの街を笑顔で歩いていく。

 

後日グレタはダンの元に訪れて契約しないことを告げる。

そしてグレタは1ドルでネットで配信することにして売り上げは均等に割ることになる。

 

所感

 

ええ話や…

 

この映画は低予算であるにもかかわらずかなり口コミで話題を呼びましたよね。ナイトレイさんの歌声がめっちゃ綺麗笑笑。

 

個人的にはこのように恋愛要素がない映画って珍しいと思ってて何かから立ち直る映画って素敵だなと思います。

 

世界に1つのプレイブックも有名ですが1つの目標に向かって誰かと一緒に向かっていく。これってすごくいいことだなと思いましたな。

サッカーの神様の自伝…ペレ 伝説の誕生 感想、ネタバレ

2016年の映画『ペレ 伝説の誕生』を見ました!!

ペレ 伝説の誕生(字幕版)

ペレ 伝説の誕生(字幕版)

 

ブラジルのサッカー選手で伝説とされるペレの伝記映画ですね!!

 

採点3.6/5.0

 

嘘のような本当の物語です!サッカーが好きなら見てほしいな!

 

あらすじ

ブラジルのスラム街で育った少年ペレはサッカーの天才児。

1950年にはワールドカップのブラジル大会が行われて父と応援しに行くが負けてしまう。

そしてペレはその敗北に涙を流した父のために1958年ワールドカップの代表メンバーに選出されて優勝を目指す。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1958年のオリンピック。ブラジルは統率が取れておらずメディアに酷評される中ソ連との試合に臨む。そこにアリーナに現れる17歳のペレ。

 

1950年ペレはブラジルのストリートで生活している。

子供達とサッカーで盛り上がっているペレ。リフティングで遊んでおり負けたゾカは水たまりに落とされる。

 

そして服をボロボロにしたことを母に怒られて大人たちはラジオでサッカーを見ている。

ブラジルは負けてしまいペレの父は涙を流している。そしてペレは父に俺がW杯でブラジルを優勝させると父に約束する。

 

しかし父はサッカーではなく学校に行けと諭す。

ペレは年上の男の子たちの話でサッカーのスカウトが来る大会があることを知る。

 

大会に出場するが地元のチームのキングスはめちゃくちゃ強い。

スパイクの無い彼らは列車の荷物を盗んでピーナッツを売りさばいて金にする。

 

ペレは自分をバカにした年上の男を殴ってしまい喧嘩になってしまう。

父はペレとともに学校に抗議に行きペレは父に自分がプロになることを応援してると言われる。

 

そして大会の決勝ではペレの裸足軍団とキングスのかなり体格差のある試合となる。

しかし惨敗しているペレはスパイクを投げ捨てて裸足になると信じられないプレーを見せる。

 

そして仲間たちも裸足となりペレが次々とゴールを決めていく。

しかし惜しくも6-5で敗れてしまう。

しかしここでペレコールが起きてペレの非凡な才能が認められる。

 

そして試合後ペレの父親がスカウトに声をかけられていた。

しかしピーナッツを取り戻しにきた大人たちから逃げることになり怪我をしたチアゴをかばって穴に入る。

 

そこでチアゴからペレならスラムから抜け出せると話されるが直後に穴が雨で崩れてしまいチアゴが逃げ遅れる。

ペレは叫んで大人たちとチアゴを掘り起こすがチアゴは息を引き取っていた。

 

ペレは自分が靴を欲しがったせいでピーナッツを盗んでチアゴを殺してしまったと泣きながら母に告白する。

ペレは父とともに清掃の仕事をしており勉強もしてるが身が入らない。

 

そしてある日成長したペレは父とともにサッカーの練習をしているとオーバーヘッドの練習になる。

そして家に帰るとスカウトからサントスFCに勧誘される。

 

ペレはプロになることを決意して旅立つことになる。

ペレはヨーロッパ式のテクニックを学びユースチームに入れられる。

 

ペレはあまりのやりにくさに逃げかえろうとするがスカウトに止められる。

そこで彼からみんなと同じようにできないのはダメなのか?と問われる。

そして彼はブラジルの黒人の歴史を語りペレはチームに帰ることになる。

 

ペレはオーバーヘッドでゴールを決めてチームから賞賛される。

そして4ゴールを挙げたペレはプロのチームの選手からも声をかけられて乗ってくる。

 

そしてペレがブラジル代表に選ばれたことがアナウンスされてペレは地元で仲間たちに驚かれる。

16歳で代表となったペレはチームでからかわれながら挨拶する。

 

ペレは練習中に負傷してしまい手当を受けることになる。

怪我で離脱したことを親に伝えると彼らは味方だと話してくれる。

 

スウェーデンW杯が行われることになりブラジルは番狂わせでオーストリアに勝利。

ペレは完全に回復していなかったがロシアとの対戦に出ることになる。

 

ロシアに勝利していたブラジルだがハーフタイムにエースが負傷してしまいペレが出ることになる。

ペレはボレーシュートをはじめとするハットトリックを決めてブラジルを勝利に導く。

 

そしてスウェーデン戦。ブラジルはスウェーデンにバカにされて監督は記者会見で起こってしまう。

選手たちは食堂でリフティング大会をするなど大はしゃぎしている。

 

試合になるとペレは激しく当たられるがスウェーデンは反則を取られず先制ゴールを決める。

しかしペレは個人技で何人も抜いていってブラジルは追いつく。

 

そしてブラジルはペレの活躍で勝ち越しに成功してブラジルはノールックパスなどスウェーデンを翻弄する。

ペレも3点目のゴールを決めてブラジルが1958年のW杯優勝を飾りみんながペレを胴上げするなど国のヒーローとなる。

 

ペレは試合後父と母が迎えにきてくれたことを語り自身の物語を締めくくる。

 

所感

 

本当なのかわからねぇ…

 

ペレは確か最年少W杯得点記録保持者でサッカーの神様ですよね。でもホテルのリフティングはマジなのかな?

 

この映画1番印象に残ったのは友達が亡くなったシーンかな。あの件から負い目を感じたペレは働いてサッカーから遠ざかってたわけだし。

 

今はネイマールたちがいて多くの選手がブラジルから出てきてるけどこの人がいなかったらこんな世の中にはなってなかったかもしれないな…

しょうもないけどいいんじゃないかな笑笑。 ズーランダー ネタバレ、感想

2001年のコメディ映画『ズーランダー』を見ました!!

ズーランダー (字幕版)

ズーランダー (字幕版)

 

ベン・スティラーが主演しており、かっこミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・スティラーや『バイオハザードシリーズ』のミラ・ジョヴォヴィッチが脇を固めてますな!!

 

採点3.5/5.0

 

すげぇしょうもないです笑笑。でも見てて楽しくはあるので疲れた時に見てください!

 

あらすじ

デレク・ズーランダーは年間最優秀モデルを3年連続で取る人気モデル。

しかし4年目を新人のハンセルに奪われてしまう。

デレクは意気消沈して地元の炭鉱町に帰るものの家族に背中を押されて立ち上がる。

しかしすでに居場所を失っていたデレクはナンバーワンデザイナーのムガトゥからのオファーを受けることになる…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭なんらかの会議でマレーシアの首相交代について会議をしている。

そしてマレーシア首相を暗殺するため頭が空っぽで使いやすい殺し屋を使うことになる。

 

デレクはモデルの仕事をしている。かなりのナルシストでインタビュアーも困惑している。

デレクはかなりの人気者でモデルのコンテストに出ている。

 

そこにキックボードで現れたライバルのハンセルも人気者でマレーシアの人々を搾取してると評判の悪いムガトゥも会場に来る。

デレクの社長のモーリーもかなり派手で会場に現れる。

 

そして年間ベストなモデルはハンセルだとアナウンスされるが勝ったと思い込んでいたデレクは壇上に上がってしまう。

その姿を見たムガトゥはデレクをマレーシア首相暗殺の殺し屋にするとモーリーに告げる。

 

ショックなデレクは友人たちに励まされるがかなり表情が沈んでいる。

彼は仲間とともにオレンジプラペチーノを飲んで街に繰り出していたがデレク以外の仲間はガソリンで遊んでいて引火して死んでしまった。

 

デレクは葬式でスピーチしてモデルはただの商品であることを語る。

そして引退を宣言しようとするがそこにハンセルが現れる。

デレクは引退を宣言してインタビュアーのマチルダに自分のことをアホなモデルと雑誌につけたことをなじる。

 

モーリーと話すデレクはムガトゥが話をしたがってると告げる。

しかしデレクは故郷に帰ると話して去っていく。

 

実家に帰るデレクは派手な格好で炭鉱の町に帰る。

父親と兄弟と会うが今のお前には無理だと告げられ帰れと言われる。

 

ムガトゥはモーリーから他を当たれと言われるが引き下がらない。

炭鉱で働くデレクは兄弟たちと酒を飲むがCMが写って笑われてしまう。

自分を認めない父に店を飛び出したデレクはモーリーからの電話を取る。そしてまた戻ることになる。

 

ムガトゥと話すデレク。ムガトゥはデレクのためにデレクが望んだセンターのモデルを見せるが子供が入らなければ意味がないとミニチュアを壊す。

 

チルダは何者かの電話を受けてムガトゥのことを調べている。

そしてある埠頭に呼び出されてマッサージを受けているデレクと出会う。

 

チルダはセキュリティに追い出されてデレクに近づくなと言われる。

デレクはリラクゼーションだと言われて催眠術にかけられる。

そしてマレーシアの首相を殺すための武術を訓練される。

 

デレクは自宅で目覚めるがそこにマチルダが来る。

チルダが自分とセックスしにきたと思ったデレクだがマチルダに怒られて何が起きたのか怒りながら聞く。

そして去り際にマチルダに髪を下ろした方がいいと話してマチルダはそれから髪を下ろすようになるがムガトゥの手先の女にマークされている。

 

そしてマチルダは過去のムガトゥの手のモデルが変死していることを知りその写真にいつもその女がいることを知る。

そしてデレクはショーでハンセルに突っかかりステージで勝負することになる。

 

そして2人は倉庫の前でウォーキングの勝負をすることになる。

チルダもデレクのウォーキング対決を見ることになるが大事な話を聞いてくれない。

2人はアホなほど動きの勝負をしてズボンを履いたまま下着を脱ぐという離れ業をしてハンセルが勝利する

 

チルダはデレクに命が狙われてると告げて車で話すとデレクは左に回らないことを吐露する。

チルダはそんな人大勢いると励まして何者かから電話がかかり墓地に行くことになる。

 

そこでは若くして亡くなったモデルの墓があり電話の主である男のプルウィットと話す。

彼は暗殺事件の裏にはいつもモデルがいると語る。

そしてデレクがその駒にされていることを語りその時プルウィットは暗殺者たちに撃たれてしまう。

 

デレクとマチルダは逃げてハンセルにかくまってもらうことになる。

ハンセルは構わないが話をつけたいと話しデレクは素直に嫉妬していたことを語りハンセルも傷ついていてお互いを恐れていたことを語る。

 

そしてハンセルは昔デレクの姿を見てモデルになりたいと思ったことを告げて2人は仲直りする。

やたらといろんな人がいるハンセルの隠れ家にかくまってもらうマチルダとデレク。

 

チルダは昔太っていてモデルが妬みの対象となりモデルが嫌いになって過食症になったと語る。

そしてマチルダはこの夜いろんな人と関係を持つことになる。

 

翌日デレクはハンセルにマチルダに惚れたことを語る。

デレクはムガトゥのショーの前に自力で変装してモーリーの元に忍び込む。

作戦中にマチルダを口説こうとしてあっさりかわされるデレク。

 

暗殺計画の証拠が見つからないままショーに向かうデレク。

チルダはハンセルに証拠はコンピュータの中だと伝える。

デレクはモーリーに詰め寄って自分を利用していたことを謝らせる。

 

チルダがショーに来ると暗殺者のカティンカに連れていかれてしまう。

ショーに出るデレクに催眠の引き金となる音楽を流すがそこにハンセルが乱入してDJを倒す。

そして捕まったデレクを庇ったハンセルはムガトゥが黒幕だと語りカティンカも倒される。

 

そしてモーリーが悪事を白状してディスクを持ってくるよう部下に指示してムガトゥがマレーシア首相を殺そうとするがデレクがキメ顔をしてなぜか手裏剣が止まる。

ムガトゥは取り押さえられマチルダがデレクに抱きついて2人は結ばれる。

 

後日デレクは子供達向けのプラモデル教育の学校を開いてモーリーも働いている。

チルダとの間に子供も生まれており子供もキメ顔をしている。

 

所感

 

いやーしょうもない笑笑

 

真面目に見たらなんやこの映画ってなるけどスティラーの映画は基本しょうもないしあまり考えなくてもいいから面白いですね笑笑。

 

でも最後の手裏剣止まったのはマジで意味わからんかった笑笑。ハンセルも味方になってたけどカティンカしれっと逃げてたし笑笑。

 

ちなみにスティラーとヒロインのテイラーさんは2017年まで結婚されてて2人の子供もいらっしゃるんですよねぇ…