グッドウィルの映画日記

愛する映画の感想を書いていきます

これは思ってた何倍も面白い!! キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー

キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャーを見ました。

今回はスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウも出てくるストーリーですね!

とりあえずの感想ですが、めちゃくちゃ面白かったです。

個人的にはマーベルの中でも1.2を争うくらいでしたね!

 

採点4.3/5

 

あらすじ

 

アベンジャーズの時から2年後キャプテン・アメリカはシールドの一員として活動していた。

そんなある日突然彼とブラック・ウィドウを暗殺者のウィンターソルジャーが襲撃する。

そして彼はかつてキャプテン・アメリカと仲間で死んだはずのバッキーだった…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭物凄いスピードでランニングしていて何度も同じ軍人を抜くロジャース。彼の名はサムでサムとの会話で昔と比べて今も悪くはないと語る。そこに車で訪れるブラックウィドウ

 

事務所でシールドの船を海賊から奪還する任務に就く。上空からパラシュート無しで海に飛び込み船に侵入する。武装した兵士たちを次々に倒し上空から仲間も着陸する。

 

船では人質が捕らえられている。ブラックウィドウも高い身体能力で敵を圧倒している。

部屋の外から敵を制圧するシールド。

敵のボスをロジャースが襲撃し元工作員の相手と肉弾戦を繰り広げる。彼を倒した際に飛び込んだ部屋ではブラックウィドウが別任務をこなしていた。そこに復活したボスが爆弾を投げ込み彼を取り逃がしてしまう。

 

ロジャースは本部でシールドのボスであるフューリーにブラックウィドウの別任務を共有していなかったことを抗議する。

食い下がる彼に共有するといいロジャースを連れて行くフューリー。

そこにはシールドが秘密裏に開発していた船や航空機が多数あった。

 

ロジャースは自身の功績を称える展覧会を極秘で訪れている。そこに飾られていたバッキーの写真に心を痛めるロジャース。

 

ロジャースは寝たきりとなったペギーのもとを訪れている。ロジャースは彼女に自身の考えとフューリーの考えの違いの悩みを打ち明ける。

彼女は彼に『例えやり直すことになっても最善を尽くせ』と語る。

しかし直後彼女はロジャースが生きていたことを喜ぶ。彼女は認知症になっていた。

ロジャースは優しく彼女と話す。

 

ロジャースはサムの公演に訪れ、人々の心の傷の話を聞いていて彼もかつて同僚を任務で失ったことを語る。

ロジャースは退役を検討していた。

 

車を運転していたフューリーだが警察に襲撃される。殺されかけ、武装車両で難を逃れるが追跡される。執拗に追われるが警察をなんとかまく。

しかし何者かに襲撃され車をひっくり返される。何者かは彼を引きづり出そうとするが彼は地下から脱出していた。

 

帰宅するロジャースだが、隣人にステレオが付いたままなと言われて違和感を感じる。

家ではフューリーがぐったりしていた。彼はロジャースに盗聴されてること、シールドが危ないことを伝えるが彼は何者かに銃撃される

 

彼はロジャースに『誰も信用するな』と伝える。するとそこに隣人が現れる。彼女はシールドの一員エージェント13だった。

ロジャースは襲撃犯を追うが逃げられてしまう。

 

病院ではフューリーが手当てを受けていてブラックウィドウが心配している。除細動器を受けていたが彼は息をひきとる。

 

遺体の前で涙を浮かべるウィドウ。ウィドウとロジャースはすぐにシールドに呼ばれる。

 

ロジャースはシールドのピアースと会っており、冒頭の元工作員が逮捕されたこと、何者かが彼を裏で操っていることを語る。

そしてその何者かがフューリーだったと語る。

そしてピアースはフューリーの死の真相を暴くこと、邪魔するものは容赦しないことを伝える。

 

ロジャースはエレベーターで乗ってくる者全員が怪しく見える。そして彼らはロジャースを襲撃する。ロジャースは彼らを撃破するが他の部隊に追い詰められ、エレベーターの窓から飛び降りる。

 

街中でバイクを飛ばすロジャースだがシールドに追われる。

その頃シールドではピアースがフューリーについての情報提供を拒んだため捕らえることをシールドに発表する。

戸惑うエージェント13。

 

病院でブラックウィドウはフューリーを襲撃した犯人が存在しないはずの男だと語る。

2人は変装してフューリーがロジャースに託したファイルを解析しようと試みる。

ファイルの出所がニュージャージーであることを知る。

追跡してくるシールドを撒いてニュージャージーに車で向かう2人。着いたそこは閉鎖されているかつてのロジャースの軍の訓練所だった。

 

妙な建物を見つけた2人は中に入る。

中はかつてのシールドの施設で隠し扉を見つける。その中には何かの施設がある。古いシステムを起動させるとかつて倒したゾラが話し出しシステムに膨大なデータベースとして生きていることを語る。

ゾラはシールドに入り、中でヒドラ寄生虫のように成長してきてシールドを変革し、世界中を混乱に陥れることを告げる。そこに短距離ミサイルが飛んでくるが2人はなんとか地下に逃れる。ゾラはこれで完全に死亡する。

負傷したウィドウを抱えるロジャースだがシールドが追ってくる。

 

ピアースの家にはフューリーを襲撃した暗殺者が来ていた。ピアースは彼に標的は2人であることを告げるがそこに家事手伝いが来てピアースは彼女を殺害する。

 

ロジャースとウィドウはサムの家にかくまってもらう。2人はシールドの重役を誘拐する作戦を立て、サムが協力することになる。

 

サムは重役を誘拐し、ロジャースとウィドウは彼をビルの屋上で尋問する。

本気でウィドウがけり落とすがファルコンとして空を飛べるサムが屋上に連れてくる。

重役は観念しゾラのアルゴリズムを説明し、人を分析し数百万人を殺すプログラムがあることを告げる。

車で進む彼らだがそこに暗殺者がハイウェイで現れ重役を放り投げて殺してしまう。

車を破壊され、吹き飛ばされるロジャース。ウィドウとサムも銃撃される。

しかしウィドウは暗殺者のサングラスを破壊する反撃をして暗殺者をブチギレされる

ウィドウを追いかける暗殺者。ロジャースにはシールドの部隊が迫る。しかしサムが援護しロジャースに暗殺者を追わせる。

暗殺者の爆撃を逃れ奇襲するウィドウだが肩を撃ち抜かれる。

そこに現れるロジャース。激しい肉弾戦を行うも金属の腕のパワーで押されてしまう。

戦いの中暗殺者のマスクを外させるロジャース。暗殺者はバッキーだった。

しかしバッキーは『バッキーとは誰だ?』と語る。そこにウィドウが援護しバッキーは逃走するもロジャースとウィドウ、サムは捕らえられる。

 

ロジャースはゾラがバッキーのことを実験台にし超人的パワーを身につけさせたのだろうと護送車で語る。

彼らは協力的な女性エージェント(シールドの副長官)の協力で脱出する。彼女は彼らをある施設に連れて行く。

そこにはフューリーがいた。

彼は秘密裏に生きていて治療を受け、ヒドラに対抗していた。

 

バッキーは崖から落ちた時のことを思い出している。そこにピアースが現れる。

報告しろという声を無視するバッキーにピアースはバッキーを殴る。

バッキーはロジャースの事を聞くが話をそらされ人類への貢献の重要性を語る。

そして記憶を消すように指示するピアース。

バッキーは機械で記憶を消されてしまう。

 

ロジャースはフューリーの考えがヒドラを招いたと指摘し、シールドもヒドラも解体すると宣言。ロジャースがリーダーとなる。

 

かつてのバッキーとの関係を思い出すロジャース。ロジャースはバッキーが自分に気づくはずだと信じ戦う事を決意する。

 

ロジャースは展覧会の軍服を盗んで着用。

シールドの本拠地に赴き侵入、館内放送を敢行する。そこで彼はシールドがヒドラに乗っ取られ、首謀者がピアースである事を告げる。

戦いを告げる演説を行う。

 

計画のヘリを強制発進させるヒドラ

ロジャースとサムはヘリを止めにかかる。

ピアースは各国の重役に銃を向けている。しかしそこにいた老女は実はウィドウで制圧する

彼女はシールド、ヒドラの全て機密情報をネットに流す。

 

サムは空中から空戦機を利用しヘリの殺害システムをロック、ロジャースもロックし残るヘリはあと一つとなる。

そこに現れるバッキー。

ピアースはウィドウにネットに流すのは責任者2人の承認がいると語るがそこに現れるフューリー。

彼はピアースに承認させる。

 

ロジャースとサムはバッキーと交戦する。片方の翼をもがれ突き落とされるサム。パラシュートで着地するがバッキーをロジャースに任せヒドラを止めに入る。

 

ロジャースはバッキーと交戦する。

激しい肉弾戦を繰り広げる。

 

ピアースは重役のバッジに仕掛けをしておりウィドウ以外の首脳を殺害する。

 

バッキーの腕を折り、絞め落とすロジャース。

ロックを急ぐ。

 

ヒドラの実行部隊のボスでおるラムロウと争うサム。

ロジャースはロック直前でバッキーに撃たれてしまい、気を失う。

テロの可能性があり殺害されるべき人物が特定され始める。

なんとか阻止するロジャース。

ヘリはヒドラに照準を向けロジャースは自身ごと撃つように指示する。

脱出しようとするがバッキーが物に下半身を挟まれていた。

 

ピアースはウィドウを人質に逃げようとするがウィドウは自らバッジを起動させフューリーがピアースを撃つ。

ウィドウのバッジはあらかじめスタンガンのみにしていたようだ。

 

ロジャースはバッキーを助けようとする。

サムはラムロウに投げ飛ばされるがその時その場に撃墜された空戦機が突っ込みサムは脱出しウィドウ達が乗るヘリに飛び乗るもラムロウは落下して行った。

 

ロジャースはバッキーを立たせるがバッキーはロジャースを殺そうとし何発も殴るがロジャースは『君とは戦わない。最後まで一緒だ』と語る。攻撃をやめるバッキーだが2人は海に落下する。

 

バッキーは気絶しているロジャースを陸に引き上げ、どこかに立ち去って行く。

 

病院で治療を受けるロジャース。気がつくとサムが隣にいた。

 

記者の前でアメリカの重役に罪に問われるウィドウは確かに自分たちは世界の危機を招いたがそれを止めれるのも自分たちのみだと語る。

 

フューリーは自身の墓の前でサムとロジャースにヒドラの残党がある事を告げる。

2人は彼に協力する事を誓う。

ウィドウはロジャースにある資料を手渡す。

 

エンディング後ヒドラの残党と思われる者たちがこれはほんの手始めに過ぎぬと語っている。

彼らはツインズと呼ばれる2人の特殊能力者を使うようだ。

 

そして、バッキーは博物館で自らのブースを目撃していた。

 

 

所感

 

めちゃおもろかったですね。

話のテンポも良かったし前回と比べて仲間が増えたのと他のマーベルと比べて肉弾戦が多いから見応えがありますね!!

 

ちょっと残念だったのはバッキーだけちょっと切なかったなと。

きっと次のシリーズに味方的な感じで出てくるんやろうけど

 

やっぱりヒーロー物って難しいこと考えない分楽に見れて面白いですね!!

個人的にはペギーの復活とかないのかなーと

彼女がシールドの礎なわけやし、もうちょい本編で活躍させてあげても良さげなんですけどねー。スピンオフドラマだけじゃなくて。

 

次回も楽しみにしております!!