グッドウィルの映画日記

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幸せになるのは怖くないことなのだろうか…新しい人生のはじめかた 感想

2008年の映画『新しい人生のはじめかた』を見ました!!

新しい人生のはじめかた [DVD]

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ダスティン・ホフマンエマ・トンプソン主演のヒューマンドラマ映画ですね。

 

採点3.6/5.0

 

個人的には最後のケイトの泣き出してしまうシーンの言葉がものすごく共感できました。

90分程度と見やすい映画なので見てみてください!!

 

あらすじ

 

離婚歴のあるハーヴェイは一人暮らしをしているが、あるとき娘の結婚式に呼ばれる。

しかし、仕事人間の彼は周囲から浮いてしまい、娘にも義父とバージンロードを歩きたいと言われてしまう。

そんな中彼は同じく孤独な女性ケイトと知り合うが…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーヴェイは作曲家でピアノを弾いている。ケイトは母と暮らしており悩みながら過ごしている。

ハーヴェイは若手に仕事を取られて娘の結婚式のためにロンドンへと向かう。

 

CAとして働くケイトはハーヴェイにアンケートを取ろうとするが断られてしまう。

ハーヴェイは1人だけホテルで過ごすことになり、ケイトは自分に依存してくる母にかなり悩んでいる。

 

ハーヴェイは娘のスーザンの結婚祝いにレストランに行く。スーザンと話すものの会話が続かず、元妻とも話すもののうまくいかない。

ケイトは男性たちと食事に行くもののうまくいかず、ハーヴェイは式には出るものの披露宴には出られないことをスーザンに告げ、スーザンは義父のブライアンとバージンロードを歩くと告げる。

 

翌日の結婚式に出席してニューヨークに戻ろうとするハーヴェイ。

飛行機に乗り遅れ、仕事もクビを告げられてしまう。

 

ケイトはハーヴェイと同じカフェでコーヒーを飲んでおり、ハーヴェイはかつてケイトに無礼な態度をとったことを詫びる。

2人は話し、あけすけに会話が弾む。

 

2人は電車内で再会して共に歩いてデートをする。ケイトは母との関係性を語り、独身の自分を退屈さのしのぎに使っていることを話す。

ハーヴェイは小説のセミナーを受けるケイトを1時間待ってまた歩いてケイトの家に泊まることになる。

 

ケイトはハーヴェイに披露宴に行くように求め、ケイトも付いてくることになる。

スーザンも喜んでくれ、子供の席に案内される。

ハーヴェイはブライアンに代わり花嫁の父として感動的なスピーチをして乾杯をする。

 

ハーヴェイはケイトが見守る中スーザンとダンスをして、ケイトは帰ろうとする。

ハーヴェイは追いかけ、ピアノを弾いてケイトの気をひく。ケイトは戻ってハーヴェイとダンスを踊る。

 

2人は外の広場で話し、ケイトはかつて中絶したことを語る。

ケイトはこのことで心に深い傷を負っており、ハーヴェイは飛行機に乗らないから明日の同じ時間にここに来て欲しいと告げる。

ケイトは拒否しようとするが、2人はキスをしてケイトは一旦帰ることになる。

 

ホテルの階段で倒れてしまうハーヴェイ。ケイトとの約束に行けなくなってしまう。

ハーヴェイはケイトの職場に電話をかけるが拒否されてしまう。

ハーヴェイは仕事の首も撤回されてニューヨークに戻るように求められる。

しかし、ハーヴェイは戻ることを拒否して辞職する。

 

ハーヴェイはケイトの職場まで駆けつけ、居場所を聞いて駆けつける。

ハーヴェイはケイトに入院していたことを語り、ケイトは夢物語は終わりだと言い、ハーヴェイは幸せになることをためらうケイトに泣き出されてしまう。

ハーヴェイはうまく行くか見当がつかないが頑張ると告げ、2人は歩き出して幕が降りる。

 

所感

 

ケイトさんの気持ちわかるわ…

 

自分もそうなんですけど、付き合って別れてを繰り返すと次付き合ってもうまくいかなくなる気がしてなかなか踏み出せないんですよね…

 

恋人としての期間ってすごく短いと思ってて、相手の全てが好きと思ってられる期間ってものすごく短い…それでもその人と一緒に居たいって自分が思ってても相手にそう思ってもらうのって物凄く難しいですよね…

 

そんな中でも傷つくことを恐れないで踏み出せる人ってすごく強いなって思いますし羨ましいですね…今の自分にはできないです。