グッドウィルの映画日記

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下らなさがまた良いんだよなぁ…ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 感想

2012年の映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』を見ました!!

Mr.ビーンで有名なローワン・アトキンソン演じるスパイ・コメディですな笑

所々に小ネタが挟まれておりとってもくだらない内容に仕上がっています!

 

採点3.6/5.0

 

良い意味で下らない映画です笑。疲れた時に見てください!!

 

あらすじ

 

かつて祖国の危機を救いながらもとある任務によってチベットの僧院にに引きこもっていたジョニー。

そんな彼に新たな任務の指令が下り、張り切るもののドジな彼はしくじってばかりで…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モザンビークで失態を犯したジョニーは解雇されてチベットの僧院にいたが、任務で戻させることになる。

精神の力で肉体の辛さを感じなくなる修行をしているジョニー。指令でロンドンへと戻ることになる。

 

部長のパメラと話して飼い猫を窓から落としてしまい誤魔化しながら話すもののエージェントのケイトが猫を抱えて入ってくる。

さらにバランスボールでこけてドン引きされる。

 

エージェントのサイモンと話してスパイグッズの説明を受ける。

エージェントのタッカーと共に行動することになる。

中華系のカジノに潜入するものの接触者に気づかず彼は殺されてしまう。

 

手がかりを見つけて情報提供者のフィッシャーと会う。彼は実はエージェントではなく暗殺者だった。しかし、彼は暗殺者の老女に殺されてしまう。ジョニーは撃退されて手がかりも奪われてしまう。

 

ジョニーは犯人を追いかけ、めっちゃゆっくり相手を追い詰めていく。

ボートで逃げる敵をクルーザーで追いかけて追い詰めるが仲間を呼ばれる。

タッカーが助けに来るが速攻でやられて、ジョニーがスマートに倒して鍵を入手する。

 

帰りの飛行機内でタッカーにモザンビークでのことを聞かれてめちゃ戸惑うジョニー。

本部でジョニーは報告するが、的に飛行機内で鍵を抜かれており、空っぽのケースをドヤ顔で説明する。

 

ジョニーは本部で殺し屋の老女を捕まえたと思い込むが、パメラの母だった。パメラにめちゃ睨まれるジョニー。

 

しかし、殺し屋は本当におりジョニーを殺しにかかる。ジョニーは飛びかかってトレーで何発も殴るもののまたパメラの母だった。パメラの母にやり返されて落ち込むジョニーにケイトが話しかける。

実はモザンビークで大統領が殺された事件に暗殺組織であるボルテックスが絡んでいた。

 

ケイトは心理学者でジョニーの話を信じる。

ジョニーはモザンビークで大統領の就任式の警護中に美女に誘惑されて席を外している間に大統領が殺されてしまった。

しかし、その現場にフィッシャーを含むボルテックスのメンバーがいたことをケイトの催眠術で思い出す。その1人は元エージェントのプドフキンだった。

 

組織のメンバーと思われるプドフキンとゴルフをするジョニーはプドフキンを探る。

その場にいた老女の暗殺者はプドフキンのお供を殺害し、さらにプドフキンも狙撃する。

プドフキンを乗せてヘリを運転するジョニー。めちゃ低空飛行をして木を切りながら、暗殺者にガトリングガンで撃たれ、通行人に迷惑をかけまくりながら病院を目指す。

 

プドフキンは死に際にボルテックスが、ジョニーの組織であるMI7の中に内通者がいることを伝える。

 

会議に呼ばれるジョニーは首相の前で首相を知らないと言ってしまう。

椅子で遊びながら話を聞くジョニー。

英中会談がスイスの山岳地帯にある要塞で行われることとなり、ジョニーも行くことになる。

 

ジョニーはサイモンに裏切り者のことを聞く。ジョニーはサイモンを疑っていると思い、サイモンはジョニーを殺そうとするが、ジョニーはサイモンを信用していた。

タッカーにトイレに呼び出されたジョニーはサイモンが犯人だと言い、きたサイモンに銃を突きつける。しかし一般人が来るとトイレをしているふりをする3人。

出ていくとまた始めるが、サイモンはモザンビークにいたのはエージェントのパッチが犯人だと主張する。自分は秘密組織中の秘密組織の一員だと主張するサイモンをジョニーはあっさり信じる。なぜか怒られるタッカー。

 

サイモンはパッチがジョニーの悪口を言っていたと告げて怒りに燃える。

しかも鍵をサイモンに渡してしまうジョニー。

さらにサイモンはパメラに裏切り者はジョニーだと告げる。

 

ジョニーは教会にいたパッチに話しかける。めちゃ怒ってるジョニーは裏切り者と告げるがパッチはジョニーに裏切り者と言う。その場にいたエージェント達から逃走するジョニー。足を撃たれたため、パッチの車椅子を借りて街を駆け抜ける。

 

ピンチを迎えながらもなんとか逃げ切ることに成功する。そしてケイトと話して匿ってもらえることになる。

 

サイモンは首相暗殺を企てていた。

ケイトはモザンビークの暗殺の犯人が操られていたと分析する。

ケイトとの話の中でサイモンを崇拝するジョニーは人間らしさのある人がタイプだと言われていい雰囲気になるが、そこにサイモンが来る。

スイスに向かうサイモンとケイト。サイモンはジョニーがいることに気づいており、ジョニーもサイモンが裏切り者だと悟る。

 

そこに現れた暗殺者からダストシュートから逃げるジョニー。

タッカーに声をかけるが、ジョニーのせいで停職になったタッカーは怒る。

しかしジョニーはイギリスがタッカーを必要としていることを告げ、相棒として連れていくことになる。

 

スピード違反しながらスイスに着く2人。ロープウェイを強奪するため施設に参入しようとするが、ジョニーが装置を間違えて居場所が知られてしまう。

 

2人はジョニーを殺したフリをしてロープウェイに乗り込む。

サイモンはパメラに洗脳薬を飲まそうとしている。

死体袋に入ったままパメラが飲もうとしているところに部屋に入ってくるジョニー。

駆けつけたサイモンに術を突きつけるが自分で薬をうっかり飲んでしまう。

 

薬など効かないと言うジョニーだがめっちゃ効くジョニー。

パメラを殴り倒して首相暗殺の命令を受ける。

 

タッカーはジョニーがかつて誘惑された美女に襲撃され、ジョニーは首相に近づく。

ケイトはジョニーの様子がおかしいと気付いている。その頃タッカーは美女を撃退する。

 

首相を殺そうとするジョニーだが、チベットでの修行で自身の腕を抑える。

しかしサイモンの操る周波数にタッカーが侵入して計画を潰す。ジョニーは副作用で崩れ落ちる。サイモンは逃げてしまう。

 

死にかけるジョニーだが、ケイトのキスで息を吹き返す。

ロープウェイで逃げるサイモンを追うジョニー。パラシュートで下りてスノーモービルで追いかける。

 

ロープウェイの外側に乗り込むジョニーはサイモンと格闘する。チベットでの修行の成果を見せてサイモンを追い詰めるが下がりすぎてロープウェイから落ちてしまう。

しかし秘密兵器のロケットランチャーでロープウェイを破壊してサイモンを倒す。

 

ジョニーはその後ナイトに昇格することになる。女王から洗礼を受けるもののそれは暗殺者の老女だった。またもや逃げられたジョニーは後ろから飛びかかるもののそれは王女で何発も頭を殴ってしまう。暗殺者が捕まってドン引きされているところでエンドロール。

 

所感

 

本当に下らないな…

 

まぁ特にミステリーでもなんでもないのですごく見やすいけどこうなるのかな?って思ってたのがまんまそうなるっていうフリが効いてます笑笑。

 

こんなスパイがいたらこうなるって話ですけど、場が和むことは間違いないですね笑。悪口言われて怒るところは本当にかわいい。

 

後ケイトとのロマンスなんですけど、いるのかいらないのかよくわかりませんな笑笑。この手の映画にはヒロイン入るのかよく分からん!!

 

ちなみに今年新作が公開されているそうです笑ビーンは引退してもこっちは引退しないのね笑