グッドウィルの映画日記

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激渋のワシントンさん…イコライザー 感想、ネタバレ

2014年の映画イコライザー』を見ました!!

イコライザー (字幕版)

イコライザー (字幕版)

 

デンゼル・ワシントン主演のアクション映画で渋い男の仕事人を描いております。

 

採点4.3/5.0

 

めちゃくちゃカッコいいし、息つく間もない怒涛の展開で目が離せないです!!

 

あらすじ

 

ホームセンター勤務のマッコールはCIA職員だったが、引退していた。

しかしある夜娼婦のテリーがロシアンマフィアに暴力を振るわれていることを知り、闇の仕事をすることを決意。

闇の正義の処刑人として不正を解決へと導くことになる…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッコールは朝1人で起きて仕事の準備を黙々としている。ホームセンターで貨物を運んだりしている彼は職場の仲間ともうまくやっている。

時間を異様に気にする癖のある彼はダイナーに夜ご飯を食べに行く。

そこで読書しながら夕ご飯を食べる彼は娼婦の女性テリーに声をかけられる。本の結末を教えることを約束してテリーは夜の街へ消えていく。

 

翌日同じダイナーでまた会う2人。老人と海の結末と解説をしていると、テリーは外の車に呼び出される。嫌がっている彼女をみてマッコールは気になっている。

 

警備員になりたい同僚のラルフィの訓練に付き合うなど優しい面を見せるマッコール。

ダイナーで過ごすテリーは顔に痣ができている。マッコールは彼女に夕飯を奢り、テリーはマッコールの席に移る。

 

テリーはマッコールの優しさに客と会う前に触れたいと話し、アザのことは隠す。マッコールに自分のCDを渡して、マッコールがかつて妻がいたが亡くしたことを悟る。マッコールは妻が100冊の読破を目標としたが、亡くなったため自分が死んだら自分が残りの本を読んでそのことを話そうと思っていることを語る。

 

2人は夜の街を歩き、2人の別れ際に現れる車が現れてテリーは殴られてしまう。

テリーは車に乗り込み、マッコールは彼女を案じる。

 

翌日からダイナーに現れないテリー。店主からテリーが殴られて入院していることを聞いてお見舞いに行くことになる。

テリーはかなりひどくやられており、その姿を見たマッコールは涙を流す友人のマンディと話して、客に歯向かったため制裁を受けたことを知る。

 

マッコールは自宅でテリーの曲を聴いて、テリーのことを考える日々が続く。

テリーの所属する娼館の主であるスラヴィは闇取引をしており、巨額の金を得ている。そこに現れるマッコール。テリーを覚えていない彼と取り巻きに100万払うからテリーに自由を与えるよう要求する。

それでも取り合わないスラヴィ達は不穏な空気になるが、1ヶ月だけ自由をやるとマッコールに告げて侮辱する。

 

マッコールは怒りを顔ににじませて彼らの武器を把握。28秒で彼らを抹殺する。

息があったスラヴィにスラヴィが金を拒否しなければ殺さなかったと告げ、彼の死を看取る。すまないと呟くマッコール。

 

翌日いつもと変わらずホームセンターで働くマッコール。テレビでは昨夜の殺しのことが報道されている。

ロシアンマフィア達は犯人を探している。ロシアンマフィアのボスニコライは生意気な現地の部下テディに自分は命令しにここへきたと告げる。

 

マッコールは警備員を目指していたラルフィが辞めたと知り、これを見つける。彼は家の店の火事で片付けを手伝う。

 

彼はアイリッシュマフィアのジョンを訪ねて情報を求めるが、口の悪い彼のことを調べ上げており、FBIの犬だった彼を異様なまでに殴りつけてテディはその凶暴性に固まってしまう

 

警備員試験を受けれなくなったラルフィに優しく声をかけるマッコール。ニコライはマンディにスラヴィのことを聞くが、何も知らないと嘘をつく。ニコライはボスのプーシキンと話してテリーと歩いていたマッコールを割り出す。

 

ラルフィの店は実は地上げ屋に焼かれており、同僚の母は金を巻き上げられていた。

マッコールは地上げ屋と対峙して皆から奪った金を返せと告げる。取り合わない彼らを蹴散らして金を返させる。

復帰してきた同僚を見て笑顔を見せるマッコール。

 

テリーと仲のよかったマンディを問い詰める親玉。泣きながら話すマンディに尋問するニコライ。真実を話すマンディだが、一度嘘をついたことで首を絞められて殺されてしまう。

 

警備員になったラルフィが見守る中近所の野球大会に出ているマッコール。

店に来た強盗。店員の指輪も取ろうとする強盗にマッコールは蹴散らそうとするが、子供の姿を見て渡す。しかしその後跡をつけて車のナンバーを覚える。

 

その後強盗に復讐して店員の指輪を誰にも知られないまま取り返すマッコール。

その後自宅で何者かの気配を感じてドアを開けると、ニコライが警察のふりをしてきていた。

彼は質問の後マンディの死体の写真を見せてまた来ると語る。何者だ?と返すマッコールだがニコライは逃げ、マッコールは跡を追う。

 

その後ロシアンマフィアにつけ狙われるマッコール。ダイナーで夕食をとるマッコール。入ってきたマフィアに話しかけて襲われるが、あっさり撃退して外の仲間達の車の写真を撮って去っていく。

 

生け捕りで捕らえろという指示を出すニコライと部下達は別れてマッコールを追う。1人を襲って身分証を奪って去るマッコール。マフィア達はマッコールの自宅に向かう。

マッコールは傷の手当てをしており、入ってくるマフィアだがマッコールは隠れてことなきを得る。

 

マッコールは友人のスーザンの家を訪ねてニコライの正体を探してもらう。

マッコールは実は死んだことになっており、元CIAだった。マッコールは自分にしかこの事件は解決できないと諭されて行動に移る決意をする。

 

マフィアと繋がっていたマスターズ刑事は自宅で車の警報機が鳴り、見にいくとマッコールに襲撃される。窓を閉めてガスを中に入れる拷問をすることマッコール。彼を協力させ偽札のありかを掴む。

 

マスターズ刑事の協力でマフィアのアンドレと話してアンドレを制圧し、金を従業員達に渡していく。

マスターズを手錠でつないで自分は1週間以内に殺されると喚くマスターズに正しいことをしろと諭す。

 

ニコライは殺し屋と話していると、プーシキンから連絡が来るが、そこに殺し屋を倒したマッコールが現れる。

今夜プーシキンにビジネスを中止させるよう要求するが、拒否する。マッコールはニコライが施設をたらい回しにされた問題児で里親の人道主義者に心を開くが、人道主義者が自分を捨てるのではないかと恐れた少年ニコライが彼を殺したのだった。

マッコールは宣戦布告してその場を去る。

 

マッコールはロシアンマフィアのタンカーを爆破して、プーシキンはかなり焦っている。

ニコライはホームセンターの従業員達を人質に取り、マッコールを呼び出す。

マフィアを倒して皆を裏口から逃すようにラルフィに指示するマッコール。

 

マフィアを1人ずつ消していき、負傷したラルフィにブレーカーをあげるように頼む。ラルフィはブレーカーを上げるがニコライに追い詰められる。

そこにめちゃくちゃカッコよく現れるマッコール。

あっさりとニコライを撃ち抜いてお前は何者だ?と叫ぶニコライの喉元を撃ち抜いてトドメを刺す。

ラルフィに何も告げずにその場を去っていくマッコール。

 

三日後モスクワでシャワーを浴びているプーシキンを襲撃するマッコール。金なら払うと語るプーシキンにマッコールは姿を消して、感電死のトリックでプーシキンを抹殺する。

 

後日テリーと再開したマッコール。テリーはすっかり落ち着いており、読書も始めて、就職もしていた。マッコールは彼女に100万ドルと遠くへのチケットを匿名で病室に送っており、彼女は街を去ることになり、2人は別れを告げる。

 

マッコールは1人海を眺めて、助けを求める人々の助けになるため活動を始める。

 

所感

 

弟子にしてください…

 

マッコールさんは本気でカッコよくて、クールなワシントンのはまり役ですね!!2018年に続編もやるみたいですし、晩年の彼のキャリアの代表作の1つとなりそうです!!

 

クロエがあんまり出てなかったのが少し残念なのと、マッコールと張り合える奴がいなくて、一方的に相手を抹殺していったところだけ残念かなぁ…張り合えるライバル履いて欲しかったです。

 

ワシントンはアカデミー俳優として有名ですけど、グローリーの演技でもあるように表情が何より素晴らしい名優ですね!!