グッドウィルの映画日記

愛する映画の感想を書いていきます

絶対泣くやんこんなん…世界一キライなあなたに 感想

2016年の映画『世界一キライなあなたに』を見ました!!

エミリア・クラーク主演のラブストーリーで、とても見やすい一作です!

 

採点4.5/5.0

 

涙もろい人はハンカチ必須です笑笑

 

あらすじ

 

イギリスに住むルイーズは失職し、下半身不随となった青年実業家のウィルの介護をする臨時の職につく。

ウィルは事故を機に心を閉ざしておりルイーズは困惑するが、ウィルはルイーズの明るさを感じて徐々に2人は惹かれあっていく。

しかしウィルには大きな秘密があり…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィルは恋人とイチャイチャしてシャワーを浴びて家を出るが雨の中オートバイにひかれてしまう。

 

パン屋の店員として働くルイーズは店長に閉店のためクビを言い渡されてしまう。

家のために働くルイーズにかかる負担はかなり重い。

ランニングが趣味の彼氏との関係にも悩んでおり、身体障害者の世話係をしてみることになる。

 

後日その豪邸に行くルイーズは面接で失敗してしまうが、色々細かい指示を受けた後雇われることになる。そして母にウィルとできれば友達になってほしいと告げられる。

 

ウィルは事故の影響でかなり心が荒んでおり、明るいルイーズ、主治医のネイサンもかなり苦戦する。

 

ルイーズは薬の処方もしており、ネイサンから説明を受ける。ウィルに話しかけるルイーズだがウィルはかなり気難しく、何を言っても反発する。それから僕の前では静かにしてくれと言われてしまう。

 

その後も持ち前の明るさで色々試すが、ウィルの反応はいつも薄い。

滅茶滅茶ストレスの溜まってるルイーズは妹に大学に行きたい旨を伝えられて辞められなくなる。

 

翌日ウィルの友達が訪れる。元恋人も訪れるが、彼女と親友の結婚を伝えられているところにルイーズも聞いてしまう。

さらにルイーズは元恋人から事故から避けられ続けて拒否する人を救えないと告げられる。

 

そのあと昔の写真を壊してしまうウィル。ルイーズは恋人のパトリックに話をするがパトリックはトレーニングバカなようだ。

 

後日写真立てを直したルイーズに暴言を吐くウィルにルイーズも言い返してルイーズはお金が必要だからやってるとはっきり言う。

その後雨の日にウィルはルイーズに一緒にDVDを見るよう命令して2人でビデオを見る。感想で盛り上がる2人は外に出て会話が弾む。

ウィルはルイーズを気に入ったようでネイサンもルイーズを褒めている。

 

ネイサンにウィルが脊髄を損傷しているため回復は望めないことを教えてもらうルイーズ。

ルイーズはある日ウィルの父と話し、ウィルは体調を崩していた。

ウィルが心配なルイーズはネイサンを呼んで何とかウィルの危機を救う。

そして過去のウィルの動画をパソコンで見て本来の明るい彼を知る。

 

ウィルが心配で夜遅くまで見守るルイーズ。事故の話を聞いてしまうが、ルイーズにここにいて欲しいと告げる。

ルイーズの子供の頃の話で盛り上がって眠ったウィルを看病するルイーズ。

 

翌日外でルイーズの服装について話す2人。

そしてルイーズは裕福な人たちの暮らしを毒舌でディスって、ウィルのヒゲを剃るように言ってルイーズに剃ってもらう。

 

その後ウィルの家でウィルの両親の口論を聞いてウィルが自殺を計画していることを聞いてしまう。そして父もウィルの苦しみを察して手助けするつもりだった。

 

ルイーズは自殺防止の監視役だったことを知り、妹に辞めたいと話すが、本当に死を望んでいるなら残された時間を特別なものにするように言われる。

そしてルイーズは死ぬ前にやることリストを作ってウィルの決意を覆させるために勉強し始める。

 

ウィルの両親にも相談しながら、ルイーズに一任されることになる。

ネイサンと三人で競馬に行くことになる。ウィルの予想は的中してルイーズは負けてしまう。

その後三人でレストランで食事を取ろうとするがウィルは拒否して帰ることになる。

 

ルイーズはウィルをコンサートに誘ってめいいっぱいおしゃれして出かける。

ウィルはコンサートの後まだ帰りたくないこと、データの余韻に浸っていたいと話す。

 

ウィルはルイーズの誕生日会に招待され行くことになる。

そこに来るパトリック。目の前でルイーズがウィルを介護させているのを見て困惑する。

その後パトリックから指輪のプレゼントを受けるルイーズだが一瞬固まってしまう。

ウィルはルイーズと話した昔履いていたタイツをプレゼントして喜ばれる。

 

次々とデートの提案をするルイーズだがウィルの元にまた恋人の結婚式の招待状が来る。

2人はウィルの元恋人との初デートの場所に行き、ルイーズの父はウィルの手回しでその古城のセキュリティ責任者に選ばれる。

 

ある日ウィルはスイスから来たマイケルと話してルイーズはマイケルが遺書の専門者であることを知り、ウィルの母に報告する。

結婚式に行く2人。そこのパーティでウィルはルイーズに綺麗だと素直に告げる。

2人はパーティでウィルの車椅子越しにダンスを踊って、その後2人で盛り上がる。

 

翌日返って母に少し怒られるが認められるルイーズ。

パトリックはウィルのことばかりのルイーズに不満を示す。そしてルイーズはウィルが肺炎になったことを知り、病院に駆けつける。

 

病院で寝泊まりするなどかなり心配しているルイーズ。

ネイサンはルイーズには見せないが、ウィルが夜中に叫んだりすること、ルイーズに明るく振舞っていることを告げる。

 

ルイーズは家でパトリックと話す。パトリックはウィルとの旅行の計画に嫉妬してルイーズはパトリックに別れを告げる。

 

旅行に出かける三人。ネイサンは旅行先でいい感じの女性と出て行き、ルイーズとウィルは部屋で2人になる。

2人は見つめ合い、キスをする。

 

ルイーズはウィルにスイスの件を切り出して私があなたを幸せにすると言うが、ウィルはこんな状態で生きられないこと、ルイーズを縛りたくないこと、ルイーズに少しでも後悔してほしくないことを告げる。

拒否するルイーズだがウィルはスイスに一緒に来て欲しいと告げる。

ルイーズは泣きながら出会わなければよかったと告げて去ってしまう。

 

翌日気まずいウィルとルイーズ。それでもウィルが心配なルイーズは世話をする。

ルイーズは帰国後家に直帰してしまう。そしてウィルの母に退職を告げて去っていく。

 

家で泣き出してしまうルイーズにルイーズの父がウィル達に電話をするように語る。

ルイーズはウィルの元に急いで施設にいたウィル達。ウィルの両親は席を外して2人きりになる。

 

冗談を飛ばして、寄り添う2人。2人はキスをして最後の別れをする。

 

ウィルがいなくなった世界。

ルイーズはウィルからの手紙を読んでいる。ウィルはルイーズにお金を残しており役立てること、人生へのエールが書かれていた。

ルイーズはウィルの言葉を胸に刻んで歩道橋を歩いてどこかへと去っていく。

 

所感

 

こんなん泣いてまうわ…

 

いやー後半めっちゃ泣いてしまいましたね…ウィルの気持ちも痛いほどわかるし、ルイーズと両親の気持ちもすごく突き刺さりました。

 

好きな人が自分を好きなのにいなくなってしまうことなんてどうしても納得できませんよね…それにルイーズにだけ心を開いていたから尚更悲しくてウィルの最後の日は泣いてしまいました…

 

間違いなくエミリア・クラークの代表作の1つで今後も愛される名作になると思います!!