グッドウィルの映画日記

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子供達に見せるのなら素晴らしいかも…ナチョ・リブレ 覆面の神様 感想、ネタバレ

2006年のコメディ映画『ナチョ・リブレ 覆面の神様』を見ました!!

スクール・オブ・ロックで有名なジャック・ブラックの主演作品ですね!!

 

採点3.8/5.0

 

子供向けとも言える内容です。しかしテンポもかなり良く見やすいので面白いですね!

 

あらすじ

孤児のナチョは厳しい修道院にて育てられる。

成長して修道院にて料理番を務めていたナチョはある日突然痩せた男に襲われてプロレスのアマチュア大会に出れば大金を稼げることを知り興味を示す…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭ナチョは何やら覆面をかぶってマントをつけてトレーニングしている。成長したナチョは太っちょの教会の給仕係、料理番として働いていた。しかし料理はゲキまずだった。

 

ある日教会のシスターに惚れたナチョは話しかけて口説こうとするが他の男性にしばかれてしまう。

街に出かけることになったナチョはバイクで街に向かうがその途中でこけてしまい、民家のおばあさんを訪ねる。

 

その頃街では人気の覆面レスラーが美女とともに多くの人たちにたかられていてナチョもその姿を見かけて子供の頃に憧れていたレスラーの夢を思い出す。

 

そして夜シスターの部屋に夜食を差し入れて2人はトーストを食べる。

そしてナチョは孤児であることを語り、シスターも自己紹介をする。

そしてナチョはレスラーを見たことを告げてシスターはレスラーは嘘の英雄に過ぎないと語る。

 

そして翌日司祭に料理に文句を言われたナチョは教会を飛び出して仕事を辞める。

ナチョはかつて教会用のチップスを奪われた男に遭遇してプロレスのタッグを組もうと話す。

 

そして男に勝てば200ペソ支払うと告げてタッグを組むことになる。

練習するナチョと男は打たれ強さの練習をして鍛える。

2人はランニングなど練習を続けて試合の夜を迎える。

 

試合に出たナチョとパートナーのヤセ。いきなり地元の王者に挑む。ヤセはボロボロにされてナチョは善戦するが後ろからのドロップキックで敗退する。

 

ナチョは試合後客に人気が出たため来週も来いと言われる。

ナチョは教会で食事係として復職して豪華なサラダを作っている夢を見る。

 

ナチョは試合前教会の太っちょの子供が来ていることを見てお前もいつかピチピチのパンツを履く時が来るとよくわからんことを言い出す。

 

会場にてナチョとヤセは試合を行うことになる。対戦相手は野生的な小人症の2人で身体能力の高さに苦戦してマスクを取られそうになる。

 

ナチョはファイトマネーで色んなものを買う。教会に戻ると子供達がプロレスごっこをしていてシスターに注意される。

 

ナチョはヤセと一芝居打ってシスターとデートしてヤセに襲わせてナチョが撃退することになる。

しかし違う男2人につっかかってしまうナチョ。そこにヤセがきてナチョは男たちに倒されてしまう。

 

強くなるために崖を登ってワシの卵を手にするナチョ。

次の試合では覆面レスラー2人にボコボコにされてその次の試合でも女子レスラーに負けてその次も中年の2人に負ける。

 

プロにプロレスを習うことを提言するナチョ。そしてスター選手に子供達にサインするように頼むが突き飛ばされてしまう。

 

パーティに行ってプロレスラーに自分たちを売り込もうとするがその前にシスターが部屋に来る。

パーティに行くと警備員に突き返されてヤセだけが壁を乗り越えてパーティに入る。

 

ヤセはスターのセムセスと取り合うがバトルロイヤルで勝てば大きな会場で戦わせてやると言われる。

ナチョは音楽団の一員のふりをしてパーティに参加する。

そこでラムセスを讃える歌を歌うがワインをかけられてしまう。

 

ヤセとナチョは後日喧嘩になり勝てない責任を押し付け合う。

教会に帰るとシスターがナチョの代わりに朝食を作っていた。シスターに怒られるナチョ。

そしてレスリングの試合に行ったことを告白する。

 

そしてその後事故で炎に包まれたナチョは服が燃えてしまいみんなにレスラーの服を見られる。

そしてみんなの前でレスラーであることを認める。

 

バトルロイヤルに出るナチョとヤセ。ナチョは最後まで残りながらも黒のタイトスーツの敵に負けてしまう。

 

この負けで教会から出て行くナチョ。プロレスもやめると追いかけてきた少年に話す。

荒野で1人孤独に過ごすナチョ。そこにヤセが現れてナチョを倒した男の足を台車で轢いたためナチョがラムセスと対戦することになったと告げる。

 

そしてヤセはシスターにナチョからの手紙を渡す。そしてそこには今夜のファイトマネーは全て子供達に捧げること、シスターへの愛が綴られていた。まんざらでもなさそうなシスター。

 

ラムセスとナチョは対戦することになる。そしてナチョは試合中にマスクを取られてしまう。ピンチの中ナチョは観客の中にシスターの姿を見ていきを吹き返す。そしてリングアウト勝ちを収めた!!

 

後日ナチョはプロレスラーとして各地で巡業している。

そのバスには子供達とシスターが乗っており、みんな笑顔で幕は閉じる。

 

所感

 

面白かったな…

 

内容的にはお子様向けとでもいうかいい大人が見るようなものではないですがとても見やすくシンプルな作りでヒットしたのもわかりますね!

 

この映画の肝はやはりナチョのかっこよさ。どんなにやられてもダサくても勝負を投げずに愛するシスターと子供達のために頑張った彼は本物のヒーローになれましたな。

 

てゆーかシスター役の人がかなり綺麗で初めペネロペ・クルスかなと思いましたな笑笑。調べたら全然違う人やったけどかなりお綺麗な方でした。