グッドウィルの映画日記

愛する映画の感想を書いていきます

ワトソン綺麗…ウォールフラワー 感想、ネタバレ

2012年の映画『ウォールフラワー』を見ました!!

ウォールフラワー(字幕版)

ウォールフラワー(字幕版)

 

この映画はハリーポッターで有名なエマ・ワトソンとファンタスティック・ビーストに出ているエズラ・ミラー、フューリーに出ているローガン・ラーマンの若手たちが出ている映画で原作はベストセラーですね!

 

採点3.7/5.0

 

青春映画なんですけど光と影のコントラストが激しいです。子供に見せる内容ではないかも…

 

あらすじ

小説家を志す16歳のチャーリーは高校入学時にスクールカーストの最下層に位置付けられて目立たない日々を過ごす。

しかし彼の生活は陽気な兄弟のパトリックとサムとの出会いにより一変する。

チャーリーはそこで初めての友情や恋を経験するがチャーリーの過去の事件がきっかけで彼らの友情は思わぬ方向へと進む…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭チャーリーは自分の部屋で手紙を書いている。彼は入院していたそうで明日高校の入学を迎える日だった。

チャーリーは内気な性格でランチも1人で食べるしかない。

 

美術の授業では上級生のナッシングがおちゃらけている。

チャーリーは国語の授業で誰もわからない質問を理解しても発言しない。

 

チャーリーは学校でいじめにあっており家でも暗く過ごしている。

チャーリーは学校のアメフトを応援しにいきナッシングことパトリックに声をかける。

そこに美人のサムも来てチャーリーはめっちゃ緊張している。

 

チャーリーはパトリックとサムとディナーを取り音楽の話で盛り上がる。

そこでサムとパトリックは恋人ではなく兄妹だということを知る。

 

チャーリーの姉は彼氏に暴力を振るわれており心配している。

チャーリーは学校のパーティに来るがダンスパートナーがいない。

チャーリーは勇気を振り絞ってサムとパトリックに近づいて3人で踊る。

 

チャーリーはパトリックたちの友達でサムの彼氏のボブの家に行くことになる。

そこでメアリーと出会って初めてのホームパーティに出る。

 

チャーリーはドラッグを飲まされて毒舌になる。

サムはチャーリーを心配しておりパトリックがゲイであることを知る。

そしてパトリックはこのことを秘密にしてほしいと話す。

 

そしてサムはチャーリーが友達がいないことをパトリックに伝えて仲間に入れることになる。

3人は車で帰っておりサムはチャーリーが楽しんでいることを喜ぶ。

 

パトリック達はロッキー・ホラー・ショーの劇をしていて準備をしている。

ショーは成功を収めてチャーリーはサムと音楽の話で盛り上がる。

 

チャーリーはクリスマスにサムと秘密のプレゼン交換をすることになる。

チャーリーはサムに音楽をプレゼントしてサムはタイプライターをプレゼントする。

 

そしてサムはチャーリーにキスしたことがないチャーリーにキスをする。

チャーリーはかつて幻覚を見て入院していたことを兄に語っている。

 

そのことをサムに話しているチャーリーはサムにメガネをかけられる。

チャーリーは雪の中でかつて幼い頃に叔母を交通事故で亡くしたことを思い出していた。

 

そしてそのまま気を失ったチャーリーは病院に運ばれて警察にクスリをやってないか尋問される。

そしてクレイグの代役にロッキーのショーに出たチャーリー。青春の日々を過ごす。

 

チャーリーはメアリーと付き合い始めてメアリーを家に連れて行く。

メアリーはチャーリーを誘おうとしてキスをして膝枕する。

 

チャーリーはどうしてもメアリーを愛せない。いつも電話をかけてきてうんざりしている。

チャーリーはパトリックにこの部屋で最も美しい女にキスをしろと言われてメアリーを無視してサムにキスする。

 

このことでメアリーは飛び出してしまいサムにも軽蔑される。

パトリックは優しく帰らせるがその日からチャーリーは仲間とは会えなくなる。

そしてサムに電話をかけても拒否されてしまう。

 

そしてパトリックはランチで足を引っ掛けた恋人の友達に突っかかり喧嘩になってしまう。

その喧嘩を止めに入って相手を殴ったチャーリーはパトリックを救出する。

サムはパトリックを助けたことを賞賛してまた友達になる。

 

メアリーは他の男と交際することを告げて2人は別れる。

パトリックはかつて父親にゲイであることを知られてボコボコに殴られたことを知る。

そしてパトリックはチャーリーにキスをする。

 

仲間達は次々と進学が決まっていきチャーリーは国語教師に作家の才能があるとされ特別に課題を出される。

チャーリーはみんなの写真を収めて卒業を見送る。

そしてサムは旅立つ日に彼氏が浮気していたことを語りチャーリーはサムにキスをして関係を持つ。

 

サムは他の友人達と別れを惜しんでチャーリーとサムは抱き合ってキスをする。

チャーリーはサムと別れた後まだ妄想の世界に入ってしまい頭を抱えて涙を流す。

そしてチャーリーは姉のキャンディスに叔母が自分のプレゼントを買いに行って亡くなったことを語り不安定になる。

 

後日チャーリーは精神病院で隅っこの方で座っていた。

バートン医師は回復のために話をするように言ってチャーリーは入院することになる。

じつはチャーリーは叔母に性的虐待を受けていたのだった。

 

そして退院後サムとパトリックはチャーリーを訪ねてきてディナーを取る。

そして3人はいつかのトンネルでのドライブをリピートする。

チャーリーはこの瞬間に自分が楽しく、生きていることを実感するのであった。

 

所感

 

叔母さんマジか…

 

それはトラウマなりますわな…しかもチャーリーは自分が何されていたかもわかってないほど精神的に未熟だったようだしわかる気がする。

 

この映画のハイライトはどうしてもエマ・ワトソンの綺麗さかな。この人の若々しさと美しさは本当にすごい。

 

ウォールフラワーは原作も是非読んで見たいなと思うんだけど日本語訳版はあるのかな?原作ならより深く読めそう。