グッドウィルの映画日記

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しょうもないけどいいんじゃないかな笑笑。 ズーランダー ネタバレ、感想

2001年のコメディ映画『ズーランダー』を見ました!!

ズーランダー (字幕版)

ズーランダー (字幕版)

 

ベン・スティラーが主演しており、かっこミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・スティラーや『バイオハザードシリーズ』のミラ・ジョヴォヴィッチが脇を固めてますな!!

 

採点3.5/5.0

 

すげぇしょうもないです笑笑。でも見てて楽しくはあるので疲れた時に見てください!

 

あらすじ

デレク・ズーランダーは年間最優秀モデルを3年連続で取る人気モデル。

しかし4年目を新人のハンセルに奪われてしまう。

デレクは意気消沈して地元の炭鉱町に帰るものの家族に背中を押されて立ち上がる。

しかしすでに居場所を失っていたデレクはナンバーワンデザイナーのムガトゥからのオファーを受けることになる…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭なんらかの会議でマレーシアの首相交代について会議をしている。

そしてマレーシア首相を暗殺するため頭が空っぽで使いやすい殺し屋を使うことになる。

 

デレクはモデルの仕事をしている。かなりのナルシストでインタビュアーも困惑している。

デレクはかなりの人気者でモデルのコンテストに出ている。

 

そこにキックボードで現れたライバルのハンセルも人気者でマレーシアの人々を搾取してると評判の悪いムガトゥも会場に来る。

デレクの社長のモーリーもかなり派手で会場に現れる。

 

そして年間ベストなモデルはハンセルだとアナウンスされるが勝ったと思い込んでいたデレクは壇上に上がってしまう。

その姿を見たムガトゥはデレクをマレーシア首相暗殺の殺し屋にするとモーリーに告げる。

 

ショックなデレクは友人たちに励まされるがかなり表情が沈んでいる。

彼は仲間とともにオレンジプラペチーノを飲んで街に繰り出していたがデレク以外の仲間はガソリンで遊んでいて引火して死んでしまった。

 

デレクは葬式でスピーチしてモデルはただの商品であることを語る。

そして引退を宣言しようとするがそこにハンセルが現れる。

デレクは引退を宣言してインタビュアーのマチルダに自分のことをアホなモデルと雑誌につけたことをなじる。

 

モーリーと話すデレクはムガトゥが話をしたがってると告げる。

しかしデレクは故郷に帰ると話して去っていく。

 

実家に帰るデレクは派手な格好で炭鉱の町に帰る。

父親と兄弟と会うが今のお前には無理だと告げられ帰れと言われる。

 

ムガトゥはモーリーから他を当たれと言われるが引き下がらない。

炭鉱で働くデレクは兄弟たちと酒を飲むがCMが写って笑われてしまう。

自分を認めない父に店を飛び出したデレクはモーリーからの電話を取る。そしてまた戻ることになる。

 

ムガトゥと話すデレク。ムガトゥはデレクのためにデレクが望んだセンターのモデルを見せるが子供が入らなければ意味がないとミニチュアを壊す。

 

チルダは何者かの電話を受けてムガトゥのことを調べている。

そしてある埠頭に呼び出されてマッサージを受けているデレクと出会う。

 

チルダはセキュリティに追い出されてデレクに近づくなと言われる。

デレクはリラクゼーションだと言われて催眠術にかけられる。

そしてマレーシアの首相を殺すための武術を訓練される。

 

デレクは自宅で目覚めるがそこにマチルダが来る。

チルダが自分とセックスしにきたと思ったデレクだがマチルダに怒られて何が起きたのか怒りながら聞く。

そして去り際にマチルダに髪を下ろした方がいいと話してマチルダはそれから髪を下ろすようになるがムガトゥの手先の女にマークされている。

 

そしてマチルダは過去のムガトゥの手のモデルが変死していることを知りその写真にいつもその女がいることを知る。

そしてデレクはショーでハンセルに突っかかりステージで勝負することになる。

 

そして2人は倉庫の前でウォーキングの勝負をすることになる。

チルダもデレクのウォーキング対決を見ることになるが大事な話を聞いてくれない。

2人はアホなほど動きの勝負をしてズボンを履いたまま下着を脱ぐという離れ業をしてハンセルが勝利する

 

チルダはデレクに命が狙われてると告げて車で話すとデレクは左に回らないことを吐露する。

チルダはそんな人大勢いると励まして何者かから電話がかかり墓地に行くことになる。

 

そこでは若くして亡くなったモデルの墓があり電話の主である男のプルウィットと話す。

彼は暗殺事件の裏にはいつもモデルがいると語る。

そしてデレクがその駒にされていることを語りその時プルウィットは暗殺者たちに撃たれてしまう。

 

デレクとマチルダは逃げてハンセルにかくまってもらうことになる。

ハンセルは構わないが話をつけたいと話しデレクは素直に嫉妬していたことを語りハンセルも傷ついていてお互いを恐れていたことを語る。

 

そしてハンセルは昔デレクの姿を見てモデルになりたいと思ったことを告げて2人は仲直りする。

やたらといろんな人がいるハンセルの隠れ家にかくまってもらうマチルダとデレク。

 

チルダは昔太っていてモデルが妬みの対象となりモデルが嫌いになって過食症になったと語る。

そしてマチルダはこの夜いろんな人と関係を持つことになる。

 

翌日デレクはハンセルにマチルダに惚れたことを語る。

デレクはムガトゥのショーの前に自力で変装してモーリーの元に忍び込む。

作戦中にマチルダを口説こうとしてあっさりかわされるデレク。

 

暗殺計画の証拠が見つからないままショーに向かうデレク。

チルダはハンセルに証拠はコンピュータの中だと伝える。

デレクはモーリーに詰め寄って自分を利用していたことを謝らせる。

 

チルダがショーに来ると暗殺者のカティンカに連れていかれてしまう。

ショーに出るデレクに催眠の引き金となる音楽を流すがそこにハンセルが乱入してDJを倒す。

そして捕まったデレクを庇ったハンセルはムガトゥが黒幕だと語りカティンカも倒される。

 

そしてモーリーが悪事を白状してディスクを持ってくるよう部下に指示してムガトゥがマレーシア首相を殺そうとするがデレクがキメ顔をしてなぜか手裏剣が止まる。

ムガトゥは取り押さえられマチルダがデレクに抱きついて2人は結ばれる。

 

後日デレクは子供達向けのプラモデル教育の学校を開いてモーリーも働いている。

チルダとの間に子供も生まれており子供もキメ顔をしている。

 

所感

 

いやーしょうもない笑笑

 

真面目に見たらなんやこの映画ってなるけどスティラーの映画は基本しょうもないしあまり考えなくてもいいから面白いですね笑笑。

 

でも最後の手裏剣止まったのはマジで意味わからんかった笑笑。ハンセルも味方になってたけどカティンカしれっと逃げてたし笑笑。

 

ちなみにスティラーとヒロインのテイラーさんは2017年まで結婚されてて2人の子供もいらっしゃるんですよねぇ…