グッドウィルの映画日記

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サッカーの神様の自伝…ペレ 伝説の誕生 感想、ネタバレ

2016年の映画『ペレ 伝説の誕生』を見ました!!

ペレ 伝説の誕生(字幕版)

ペレ 伝説の誕生(字幕版)

 

ブラジルのサッカー選手で伝説とされるペレの伝記映画ですね!!

 

採点3.6/5.0

 

嘘のような本当の物語です!サッカーが好きなら見てほしいな!

 

あらすじ

ブラジルのスラム街で育った少年ペレはサッカーの天才児。

1950年にはワールドカップのブラジル大会が行われて父と応援しに行くが負けてしまう。

そしてペレはその敗北に涙を流した父のために1958年ワールドカップの代表メンバーに選出されて優勝を目指す。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1958年のオリンピック。ブラジルは統率が取れておらずメディアに酷評される中ソ連との試合に臨む。そこにアリーナに現れる17歳のペレ。

 

1950年ペレはブラジルのストリートで生活している。

子供達とサッカーで盛り上がっているペレ。リフティングで遊んでおり負けたゾカは水たまりに落とされる。

 

そして服をボロボロにしたことを母に怒られて大人たちはラジオでサッカーを見ている。

ブラジルは負けてしまいペレの父は涙を流している。そしてペレは父に俺がW杯でブラジルを優勝させると父に約束する。

 

しかし父はサッカーではなく学校に行けと諭す。

ペレは年上の男の子たちの話でサッカーのスカウトが来る大会があることを知る。

 

大会に出場するが地元のチームのキングスはめちゃくちゃ強い。

スパイクの無い彼らは列車の荷物を盗んでピーナッツを売りさばいて金にする。

 

ペレは自分をバカにした年上の男を殴ってしまい喧嘩になってしまう。

父はペレとともに学校に抗議に行きペレは父に自分がプロになることを応援してると言われる。

 

そして大会の決勝ではペレの裸足軍団とキングスのかなり体格差のある試合となる。

しかし惨敗しているペレはスパイクを投げ捨てて裸足になると信じられないプレーを見せる。

 

そして仲間たちも裸足となりペレが次々とゴールを決めていく。

しかし惜しくも6-5で敗れてしまう。

しかしここでペレコールが起きてペレの非凡な才能が認められる。

 

そして試合後ペレの父親がスカウトに声をかけられていた。

しかしピーナッツを取り戻しにきた大人たちから逃げることになり怪我をしたチアゴをかばって穴に入る。

 

そこでチアゴからペレならスラムから抜け出せると話されるが直後に穴が雨で崩れてしまいチアゴが逃げ遅れる。

ペレは叫んで大人たちとチアゴを掘り起こすがチアゴは息を引き取っていた。

 

ペレは自分が靴を欲しがったせいでピーナッツを盗んでチアゴを殺してしまったと泣きながら母に告白する。

ペレは父とともに清掃の仕事をしており勉強もしてるが身が入らない。

 

そしてある日成長したペレは父とともにサッカーの練習をしているとオーバーヘッドの練習になる。

そして家に帰るとスカウトからサントスFCに勧誘される。

 

ペレはプロになることを決意して旅立つことになる。

ペレはヨーロッパ式のテクニックを学びユースチームに入れられる。

 

ペレはあまりのやりにくさに逃げかえろうとするがスカウトに止められる。

そこで彼からみんなと同じようにできないのはダメなのか?と問われる。

そして彼はブラジルの黒人の歴史を語りペレはチームに帰ることになる。

 

ペレはオーバーヘッドでゴールを決めてチームから賞賛される。

そして4ゴールを挙げたペレはプロのチームの選手からも声をかけられて乗ってくる。

 

そしてペレがブラジル代表に選ばれたことがアナウンスされてペレは地元で仲間たちに驚かれる。

16歳で代表となったペレはチームでからかわれながら挨拶する。

 

ペレは練習中に負傷してしまい手当を受けることになる。

怪我で離脱したことを親に伝えると彼らは味方だと話してくれる。

 

スウェーデンW杯が行われることになりブラジルは番狂わせでオーストリアに勝利。

ペレは完全に回復していなかったがロシアとの対戦に出ることになる。

 

ロシアに勝利していたブラジルだがハーフタイムにエースが負傷してしまいペレが出ることになる。

ペレはボレーシュートをはじめとするハットトリックを決めてブラジルを勝利に導く。

 

そしてスウェーデン戦。ブラジルはスウェーデンにバカにされて監督は記者会見で起こってしまう。

選手たちは食堂でリフティング大会をするなど大はしゃぎしている。

 

試合になるとペレは激しく当たられるがスウェーデンは反則を取られず先制ゴールを決める。

しかしペレは個人技で何人も抜いていってブラジルは追いつく。

 

そしてブラジルはペレの活躍で勝ち越しに成功してブラジルはノールックパスなどスウェーデンを翻弄する。

ペレも3点目のゴールを決めてブラジルが1958年のW杯優勝を飾りみんながペレを胴上げするなど国のヒーローとなる。

 

ペレは試合後父と母が迎えにきてくれたことを語り自身の物語を締めくくる。

 

所感

 

本当なのかわからねぇ…

 

ペレは確か最年少W杯得点記録保持者でサッカーの神様ですよね。でもホテルのリフティングはマジなのかな?

 

この映画1番印象に残ったのは友達が亡くなったシーンかな。あの件から負い目を感じたペレは働いてサッカーから遠ざかってたわけだし。

 

今はネイマールたちがいて多くの選手がブラジルから出てきてるけどこの人がいなかったらこんな世の中にはなってなかったかもしれないな…