グッドウィルの映画日記

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こんなことできたら素敵やな…ある天文学者の恋文 感想、ネタバレ

2016年公開の映画『ある天文学者の恋文』を見ました!!

ある天文学者の恋文(字幕版)
 

この映画はニュー・シネマ・パラダイスの監督が放つミステリー・ロマンスですね!

 

採点3.4/5.0

 

とってもロマンチックな話です。

 

あらすじ

 

天文学者エドと教え子のエイミーは恋人同士だったがある日エドが亡くなった知らせが入る。

悲しみの中エイミーには死んだはずのエドから次々と贈り物が届く。

エイミーは謎を解くためにエドが暮らしていたエディンバラや思い出の土地をめぐる。

やがてエドがエイミーの秘めた過去を探っていたことが明らかになり…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭からキスをしているエイミーとエドエドはお互いが何か知らないことがあるかと聞く。

エイミーはエドのことをミステリアスだと話しておりエドは仕事に行く。

 

エイミーは女優をしておりアクション映画の撮影をしている。

2人はテレビ通話などをしておりかなりラブラブだ。

エド天文学者でエイミーは教え子。エドは手紙を送っておりエイミーがなくした鍵をなくす前に手紙で送って渡していた。

 

エイミーが舞台を見ていると母から電話が来る。さらに危険な撮影もこなしている。

柔道をしているエイミーはめちゃくちゃ強くエドは長い間会話できなくなる。

しかしメールが届くもののエドからの会話はだんだん一方通行になる。

 

そしてエドの講義に出席すると彼が数日前に亡くなったことがわかる。

しかしエドからのメールは届いてきておりエイミーは取り乱してエドに電話をかけるが誰も出ない。

 

エイミーは生前にエドが書いた手紙を受け取って彼の暮らしていたエディンバラに向かう。ある時ブランドの女性が鍵を持っていてエイミーと目が合う。エイミーはエドの墓を探しておりエドからのメールが出てくる。

 

エイミーはエドの言われた通りの場所に行ってエドがエイミーに手紙を残していたことを知る。

手紙の中にはDVDとリングが入っておりこれは父の形見だった。

DVDではエドが生前残したメッセージが入っておりエイミーのメッセージを受け取れないことを詫びる。

 

エイミーが自宅に戻るとエドからの贈り物が来ておりそのタオルを羽織ってエイミーは眠る。

エイミーはエドの激励で試験に臨んだエドからの息子に向けたメッセージを受け取る。そのメッセージでの息子は以前は幼かったのに18歳になっていた。

 

エイミーはまたエドに指定された場所に赴くことになりエイミーが指定された民家に行くとなぜか誰もいないのに暖炉が燃えていた。

そしてエドの誕生日に指定されたレストランに行くとエドはレストランの予約を取っていた。

 

アイミーが朝起きるとエドの友人が手紙を渡しにくる。

そこにはエドからのメッセージが来ており彼は全てを予測している。

しかしエイミーはエドに母との関係を指摘されて怒り島を去ることになる。

 

エイミーはDVDを焼いてしまったため修復できないことを知る。

そして配達会社に荷物を受け取ったのは全て亡くなる1日前で全て日にちの指定があったことを知る。

 

そしてエディンバラに戻るとエド指定で全て送られていたことを知るものの中身は代理の贈り主も知らなかった。

そしてエイミーはビデオレターの中で秘密を語る。それは自分が運転していた車で事故を起こして父が亡くなったことだった。

 

エイミーは前半に出てきたエドの部屋の鍵を持つ女性からの電話に出る。

2人は会うことになり彼女はエドの娘であった。なのでエイミーのことをよく思ってはいない。

そして彼女はエドがエイミーのために永遠に生きようとしていると話す。

 

エイミーはエドのテープのメモリを入手して動画の続きを見る。

その後トラウマを乗り越えたエイミーは車で事故を起こすスタントに挑戦。

家に帰るとエイミーの家が荒らされており空き巣が入ったようだった。

 

エイミーはエドのメッセージに変身することで寂しさを紛らわす。

エイミーは大学を卒業しておりエドの娘もきてくれる。

 

そしてある日エドはもうメッセージがこれ以上ないと語る。

そしてエドは自分のミスはもっと長くエイミーと過ごせなかったことだと語る。

エイミーは最後に映画の撮影仲間の男性からデートに誘われて新たな恋に踏み出そうとする。

 

所感

 

なんだかすごいな…

 

かなりの年の差があるんですけども2人の愛は本物。エイミーは映画の序盤はエドを失ってとても暗いのです。

 

その後エドはメッセージでエイミーは明るくさせます。そしてエイミーはだんだんと自分を取り戻していくんですね。信頼関係がなせる技だと思います。

 

エイミーの心境の変化がとてもわかりやすくなっており過去にとらわれるのではなく最後に踏み出せるようになる映画でしたね。