グッドウィルの映画日記

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なかなかどうして面白い…マン・アップ 感想、ネタバレ

2015年の映画『マン・アップ』を見ました!!

この映画はミッション・インポッシブルの出演で有名なサイモン・ペッグとミリオンダラー・アームの出演で有名なレイク・ベルのダブル主演ですね!

 

採点3.8/5.0

 

サクッと見れる一本でかなり見やすかったです!

 

あらすじ

 

恋人もおらず孤独に過ごしてきた30代のナンシー。

ある日彼女は他の女とデートするはずだった40代男性のジャックにデート相手と間違われてデートすることになる。

2人は意気投合するが間違いであることがわかりジャックは本来のデート相手の元に向かってしまい…

 

以下ネタバレあり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭ナンシーは1人で部屋で孤独にスナックを食べながら映画を見ている。

ナンシーは母からの電話でも恋愛をしろと指摘されている。

ナンシーは30代後半の男性と話すものの会話がとてもぎこちない。

 

女性らしさがないナンシーはバスでも迷惑がられている。

そしてナンシーはバスで同席した女性から60億人のうちの1人と出会う本を紹介される。

 

そしてその女性はその本を持っている男性がデート相手だと話してナンシーはその本を返そうと空港で走るがそのデート相手のジャックに声をかけられる。

 

2人は歩いていくもののジャックがほとんど話している。

なんだか噛み合わない2人はナンシーがどんどんイライラしてきている。

2人はボーリングしてボーリングじゃ勤務のナンシーの幼馴染のショーンにデータを邪魔される。

ナンシーはショーンにデート相手を奪ったことを話してしまい絡まれる。そしてしつこい彼に今夜中にキスしてやるから黙っとけと話してトイレで絡まれる。

 

するとそこにジャックが様子を見にきてジャックが帰ると言い出す。

そしてショーンがナンシーのことをベラベラ話し出してナンシーも本当のことを話す。

ジャックは年齢のことも含めて絶対にお断りだと話して2人は喧嘩になる。

 

しかし2人はジャックの忘れ物を取りにバーに戻り競争して体調を崩したナンシーをジャックは心配してなんだかまた仲直りの雰囲気になる。

そしてジャックはそこに元妻とそのデート相手と鉢合わせし、ナンシーを恋人と話す。

 

2組は向かい合って話すがナンシーとジャックは嘘の話を付き合わせる。

ナンシーは元妻と浮気相手がジャックを見捨てて浮気したことを責める。

 

ナンシーはジャックを励まして話すがダンスでまた喧嘩になってしまう。

ジャックはトイレに籠城しており2人はまた仲直りして帰路につく。

 

2人は別れようとしてジャックは元々のデート相手のジェシカを待とうとする。

2人はなんとなく惜しみながらも別れることになる

 

ジャックはジェシカとデートしているがあまり噛み合わない。

ナンシーもパーティしているが悲しくなって泣き出してしまう。

 

ジャックはナンシーを求めて車を飛ばしてナンシーの元へ急ぐ。

しかしナンシーの元にはショーンがなぜかくる。ジャックはなぜかストリップパーティに招かれてしまう。

 

ショーンはジャックになりすますがナンシーは反応せずジャックはナンシーの元に急ぐ。

ナンシーはジャックとのデートのことをパーティで語る。すると窓の外からジャックが現れてジャックがナンシーに愛を告げてあ2人は結ばれる。

 

所感

 

期待してなかったのにな…

 

正直期待してなかったんですけどテンポが良くて面白かったです笑笑。1夜にしてデートをしただけなんですけども第一印象が悪い方がうまくいくこともありますよね。

 

サイモン・ペッグはさすがのコミカルさ。見ていて楽しくなるし彼はいつも和ませてくれるし優しい俳優さんですね。

 

この映画はラブコメというジャンルなので見る人を選ばずに多くの人が楽しめると思います!疲れた時に見てほしいな。